イチオシ!インコケージ用の温湿度計はSwitchBot(スイッチボット)が超便利

スイッチボット温湿度計

インコ飼育生活に役立つ温湿度計って?

昨年から我が家で導入しているSwitchBot(スイッチボット)という製品。おウチを手軽にスマートホーム化するような商品がいろいろ販売されています。

一番最初に買ったのはこれ。「SwitchBot Hub Mini(スイッチボット ハブミニ)」


テレビやエアコン等の赤外線リモコンをこれ一つに記憶させて、スマホのアプリや音声で作動させることが出来るようになるという、リモコンおまとめボックスみたいなものです。

元々はAmazon Echo を買う時に抱き合わせで販売されていて、「ふむふむ、これがあると「アレクサ、テレビをつけて~」みたいなことができるようになるのね。」って、物は試しで買ってみた感じです。


アレクサだけじゃなくて、他のスマートサービスにも対応しているようです。

実はこれを買ってから設置に設定と、実際に便利に使えるようになるまで紆余曲折あり、一度は「もう返品したろかなコイツ」と投げ出しそうになったのですが、無事使えるようになりまして、1年が経とうとしています。その時のトラブルの様子はコチラの記事「エアコン自動制御に便利なSwitchBot導入時のトラブル&解決策」をご参照ください。

さて、この「SwitchBot Hub Mini(スイッチボット ハブミニ)」を買ってから、すぐに追加購入したのがコチラの「SwitchBot温湿度計」


ただの温湿度計じゃん。と思うなかれ。

コイツが意外にも、我が家ではインコ飼育生活にかなり役立つ存在になっています。

インコ飼ってて、部屋の温度とかちょっと気になるから、温度計買ってみようかな~って思ってる人がいたら、この「SwitchBot温湿度計」をオススメします。

この温湿度計がどんな風にインコ飼育に役立っているのか?紹介しまーす。

スマホで温度が見れるってのが想像以上に手軽でいい

今回紹介する「SwitchBot温湿度計」をインコ飼育生活で使用する場合、何が一番便利かっていうとやっぱり、

スマホ画面上で温湿度の確認が簡単にできる

これです。

いやいやいや、べつに温度計の温度確認するくらいだったら、温度計見りゃ済むじゃん。なんでもかんでもスマホに頼るなよ・・・って声が聞こえてきそうですが。

実際使ってみたら、超便利。も~便利。

なんでかって言うとね・・・インコのケージ付近がいま何度なのか確認したい時って、インコに元気が無い、体調が悪いなんて時が多くないですか?

特に体調を崩してヒーターで保温してる時とかね、温度が上がり過ぎてないか、また低すぎはしないかって、めっちゃ気になって確認しますよね。

たとえばこれが普通の温度計だった場合、いちいち温度計を直接確認しないといけません。

弱ってるインコって、人が近寄ってくると元気なフリして必死に動き回ったりします。温度をチラチラ確認に来られるだけでも、インコはソワソワしちゃって、余計な体力使う羽目になりかねません。

そして夜はケージにカバーをかけてしまうから、夜の温度確認はカバーをめくらなきゃならない。しかも部屋が暗いと温度計の画面がよく見えない!

温度の確認をするためだけに、寝てるインコの邪魔をするのは忍びない・・・。

こんな時、「SwitchBot温湿度計」ならインコに余計な負担をかけることなく、スマホの画面上でちょちょいと温度が確認できちゃいます。

スマホにスイッチボットのアプリを入れて、温湿度計を登録するだけ。アプリを開けば、ほらこの通り。

スイッチボットアプリの温湿度計

スマホのアプリと温湿度計のみで使用の場合はBluetoothでの接続になります。その場合の通信範囲は公式ホームページでは約100㎡とありました。実際に試してみたことがないので分かりませんが、壁などの遮断物があると、あまり遠く離れたら繋がらないかもしれませんね。

温湿度計のみでも温度の確認には支障ありませんが、せっかく「SwitchBot温湿度計」を使うなら、やっぱり Hub Mini(ハブミニ)との併用が断然オススメ。


温湿度計にHub Mini(ハブミニ)をセットにすることで、インコ飼育生活にどう便利になるかと言うと、

設定温度によってエアコンを自動でON/OFFすることができるようになる

これが真夏や真冬にインコを部屋に置いて留守にする時に超~便利です。

真夏なんて、人のいない閉め切った室内は想像以上に暑くなりがち。

かといって、留守中にエアコンをずっとつけっぱなしで出かけるのも、冷え過ぎやしないかと心配になります。

そんな時に、SwitchBot の温湿度計とHub Mini(ハブミニ)があれば、簡単にエアコンを自動制御!

また、温湿度計のみの場合はbluetooth接続でしたが、Hub MiniがあればWi-Fi接続になり、外出先からでも温度の確認ができます。

その為、事前にエアコンの自動ON/OFFの設定をしていない時でも、外出先で室内の温度を確認し、遠隔操作でエアコンをつけるといったことも可能になります。

いや~便利じゃないですか!

こんな風に、インコ飼育生活の温度管理になにかと使える「SwitchBot温湿度計」ですが、ペットヒーター使用時の温度チェックにも超便利です。

ペットヒーターによる周辺の暖まり具合って、実際に温度を測ってみないと分からないですよね。

SwitchBot温湿度計なら、都度温度を確認しなくても、自動でデータを記録&保存してくれるので、グラフで確認することができます。

スイッチボット温湿度計グラフ

深夜など自分が寝ている間に、きちんと保温出来ていたかな?と確認することができて安心です。

また、もし使っているペットヒーターにサーモスタット等がついておらず、温度によってON/OFFの切り替えが出来ない場合には、「SwitchBotスマートプラグ」がオススメです。


このプラグはSwitchBotの他の製品と連動させてコンセントの部分でON/OFFを自動制御できる物です。

温湿度計と連動させて、○○度になったらスイッチをON/OFFという設定ができるので、設定温度の範囲内でペットヒーターを自動制御することができます。

温湿度計がない場合は、指定の時間でON/OFFすることはできます。タイマー機能ですね。

我が家ではペットヒーターには使っていませんが、タイマー機能が壊れたオイルヒーターに使用するべく、このプラグを購入しました。

SwitchBotのいいところは、単体でも便利で使えるけど、シリーズ商品を追加購入したり組み合わせることによって、単体以上の働きをしてくれることです。

インコの飼育温度の管理に温度計買おうかな~と思ってる方の参考にして頂けたら嬉しいです。

まとめ

今回はSwitchBotの温湿度計がインコの飼育にも超便利というお話でした。

ただ温度を測るだけじゃなく、スマホの画面上で温度が確認できる上に、他の商品を組み合わせて使うことでより活用範囲が広がります。

我が家の場合では専ら「アレクサ、テレビつけて~」って機能が一番活躍してますがね(苦笑)。

インコの飼育もスマート化?!みんなも試してみんチャイ!

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