ペットヒーターにも便利!温度や時刻でヒーターを自動制御できるスマートプラグ

プラグ部分で家電のタイマーをセットしたい

先日、我が家で使用中のオイルヒーターのタイマー機能がぶっ壊れました。

オイルヒーターって、スイッチ入れてから温まるまでしばらく時間がかかるので、朝起きる時間よりも前にオンになってないと、起きてきた時に寒い。

わたくしシーサン、寒いの大嫌いなんです・・・将来の夢は冬のない国で暮らすこと、ってくらい。

そんなわけで、タイマー機能の壊れたヒーターを指定した時刻にオンオフさせるために、こんなものを買ってみました。

SwitchBotスマートプラグ

ただのプラグ?ではありません。

こちら、スマートプラグというやつで、これを使うとコンセントを差し込んだ家電のスイッチのオンオフをスマホのアプリ上でコントロール出来るようになるんです。

プラグ部分のオンオフ切り替えなので、スイッチをオンにしたままにしておける単純な家電じゃないとダメですけどね。つまり、コンセントの抜き差しだけでオンオフの切り替えができるやつってことです。

色々なメーカーのスマートプラグが販売されていますが、我が家で購入したのはSwitchBot(スイッチボット)のもの。

これを使うと、指定の時間に電源オン・オフの設定が出来るようになるって訳です。

我が家には既にSwitchBotのハブミニと温湿度計がありましたので、それらと連動させて使用していますが、このプラグ単体でも指定の時間でのオンオフは出来るようです。外出先からの遠隔操作はどうなのかな?ちょっと分かりませんが。

こちらが「ハブミニ」で、

switch bot hub mini

こちらが「温湿度計」。
switchbot 温湿度計

これらを一緒に使うと、設定温度でスイッチのオンオフも可能になります。

実際に我が家ではこのハブミニと温湿度計を用いて、夏場にエアコンの自動制御をしていました。

室温が指定の温度になったら自動でエアコンをオンオフさせることができるこの機能、真夏のペット留守番時にとても便利でした。詳しくはコチラの記事をご参照ください。

このスマートプラグ、我が家ではオイルヒーターのタイマー機能の為に購入したのですが、実際使ってみて、インコ保温用のヒーターの自動制御にも便利じゃない?と思ったので、詳しく紹介したいと思います。

インコのヒーターも簡単自動制御

ではまず、今回購入したSwitchBotのスマートプラグを詳しく見てみましょう。

SwitchBotスマートプラグ

使い方は簡単。プラグを差し込んで、同梱の説明書通りに設定すれば特に難しい所もなく終わります。

SwitchBotスマートプラグ

サイズもこんな感じで、2個口の片方をふさぐこともありません。

コンセントの右横についている丸い部分が手動のスイッチになっています。

青い状態が「オフ」で、

ちょっと分かりにくいですが、紫が「オン」です。

ここを手でポチポチやってもオンオフ出来ますが、スマホのアプリ画面上でもポチっとするだけでオンオフ出来ます。

左上の「Plug E516」ってやつですね。

このアプリでスケジュールの設定ができます。

こんな風に時刻を指定して、複数設定することが出来ます。

ここまではプラグ単体でも行うことが出来るのですが、別売りの「ハブミニ」と「温湿度計」を組み合わせることで、設定温度でも自動制御することが出来るようになります。

switchBotと温度計

アプリの「シーン」という機能を使って、温度と、それに伴う動作を設定することができます。

〇〇℃になったらヒーターオン!
〇〇℃になったらヒーターオフ!

ってね。

これね、インコの保温にヒーター使ってますって方に便利じゃないかな~と思うんですよ。

こんな風なペットヒーターね。

サーモスタットもあって、これでもいいじゃんって思いますが、なんとなく個人的にサーモスタットだと実際の温度があてにならないというか・・・やはり温度計で確認したくなっちゃいます。 その点、スマートプラグと温度計の連携プレーなら、時刻でのオン/オフなど細かい設定もできますし、なんなら温度の記録もグラフで確認できます。

ちなみに温湿度計は裏面マグネット仕様でケージにもなんとなーくくっつきます。

「なんとなーく」なので、つつかれたら落ちちゃいそうだけどね。まぁその辺は、ケージ付近に設置すれば良いかと思います。

アレクサやGoogle Home なんかと連動させれば、「アレクサ、ヒーターをオン!」のように音声で操作ができるようになります。

どう、どう?便利そうじゃありませんか??

我が家でもインコの保温用にペラペラ型のヒーターを買いまして、

コチラをスマートプラグに繋ぎ、温湿度計と連携させて、「〇〇℃を下回ったらオン、上回ったらオフ」と設定して使っています。

夏のエアコン自動制御にも使えますし、サーモスタットよりは汎用性が高いのでオススメですよ。

まとめ

今回はスマートプラグで家電のスイッチを自動制御というお話でした。

そもそも我が家ではオイルヒーターのタイマー機能の替わりに購入して使っているのですが、温湿度計と連動させればペットヒーターの自動制御にも便利なアイテムだと思って紹介してみました。

これならペットヒーターだけじゃなく、色々な使い道があるので、家電のスマートホーム化を検討している方にはオススメですよ。

アレクサ、スイッチオン!で動かすこともできちゃう。興味があったらやってみんチャイ!

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