エアコン自動制御に便利なSwitchBot導入時のトラブル&解決策

ペット留守番時に室内温度を自動制御したい

皆さんはペットのいる部屋の室温管理って、どうしてますか?

夏場や冬場にペットを自宅に置いて不在にする時に、暑すぎる or 寒すぎるということにならないか、心配になりませんか?

エアコンやヒーターをつけっぱなしで出かけるのも、逆に冷暖房が効きすぎた時に調節できないし、事故が怖いです。

最近の上位機種のエアコンなら、自動運転とかで室温をしっかり管理してくれるんでしょうけど、我が家のではダメなので、どうにかしたいなぁと思って取り入れてみたのが、SwitchBot(スイッチボット)という商品。

これで何が出来るかと言うと、部屋に設置した温湿度計と連動させて、

「温度計で室温が〇℃以上になったらエアコンをオン」
「〇℃以下になったらエアコンをオフ」

という設定をして、自動でエアコンをつけたり消したりしてくれるようになるってワケ。

導入時の内容はコチラの記事で紹介しています。

我が家ではインコのケージのそばに温湿度計を設置して、留守中にエアコンを自動制御しています。

今でこそ上手く働いてくれて、なかなか便利で使えるガジェットなのですが、このように上手く作動してくれるようになるまで、何だかチマチマと小さなケチがついて、紆余曲折ありました。

「何なのよ?!全然使えないじゃん!ただの白い箱じゃん!もう返品したい!!」

って、マジで思った。

でも、今考えれば小さなトラブルが重なっただけだったようで、それが解決できれば普通に使える、なかなかコスパに優れた優秀な品でした・・・。

Amazonの口コミ見ても、「いい」って言ってる人もいれば「使えない」って人もいてね、ダメだって人の原因はそれぞれかもしれませんが、とりあえず、我が家が陥った問題と、こうやったら解決した!ってのを、これからSwitchBot購入を考えている人の参考になればと思い、紹介したいと思います。

もし似たような事例でつまづいたら、試してみてねってことで・・・。

我が家でのトラブル&解決策それぞれ

それでは、我が家でSwitchBot導入時に起こったトラブルを、順番に紹介していきます。

そもそもSwitchBotとは何ぞや?というのを一言で簡単に説明すると、

おウチにある電化製品のリモコンをまとめて登録できるもの

です。

リモコン、つまりリモートでコントロールするものを、これ一台にまとめて登録できるんです。テレビやエアコン、扇風機、照明等々のリモコンをせっせと登録していけば、スマホのアプリ上で全部つけたり消したりできるようになるって訳です。もちろんアレクサなどのスマートスピーカーと連動させて、音声で動かすことも出来るようになります。「アレクサ、エアコンつけて~」ってね。

こんな感じで、先ほどのエアコンを室温によって自動で動かしたり、照明を時間で自動でオンオフしたりって設定が出来るようになるんです。(ちなみに「メニュー」とか「設定」のような細かいリモコン機能はまず使えません。オンオフ程度と思った方がいいです。)

という訳で、まずはSwitchBotにリモコンを登録していかねばならんのですが・・・ここでトラブルその1。

うまくリモコンを認識してくれない

手順通りにリモコンをSwitchBotに認識&登録させていたのですが、リモコンを認識しても上手く作動しなかったり、リモコンの登録すらできなかったりしました。

おいおい・・・どうなってんだよ。

何度も何度も試して、やっと登録できたけど、作動する時としない時があったりしてね、とにかく不安定。

こんなんじゃ使えませんよ・・・と、SwitchBotのカスタマーセンターに聞いてみた。

使えないことでイラっとしたけど、救いだったのはカスタマーセンターの対応が思ったより早かったことです。

カスタマーセンターの回答は、

「ログを確認したところ、Wi-Fiの接続が断続的に切れたり不安定な状態になっているようです」とのこと。

・・・何よ?!うちのWi-Fi状況がショボいっての?!

そんなはずはない・・・と思いながらも、とりあえず自宅のWi-Fi使用状況を見直してみることに。

我が家のWi-Fi、2Gと5Gに分かれてるんですけど、何が違うのかよく知らなくて、なんでもかんでも2Gの方につないでた。

ちょっと調べてみたら、2Gと5Gって使い分けたほうがいいみたいですね。

もしかしたらこれが混雑の原因かもしれないということが分かったので、家のWi-Fi使用物をちょっと振り分けてみた。ちなみにSwitchBotは2Gしか使えません。

さぁこれでどうだ!・・・と試してみたが、

やっぱりつながらない。

他のWi-Fi使用物は問題なく使えているので、Wi-Fi状況が問題じゃないんじゃないの?!

やっぱり使えない・・・返品させぇ。

と思いながらも、ふとこのUSB/コンセント変換アダプター。

このアダプターはSwitchBot Hub mini(ハブミニ)にはついてこないので、自宅にあるものを使っていたのですが・・・これをなんとなく別の物に取り替えてみた。

そしたら、普通に作動するようになりました。

多分ね、最初に使ったアダプターが壊れてたみたいで・・・。

はい、トラブルその2。コンセント変換アダプターの不具合です。

という訳でまず、リモコンの登録やその後の動作が上手く働かない!というケースでは、

・Wi-Fi状況を確認してみる。
・変換アダプターを取り替えてみる。

これを試してみてください。

さぁ、リモコンの登録は出来た!一応作動する!

ということで、SwitchBot Hub mini(ハブミニ)を、電源の取れる、リビングのとある場所に設置しました。

で、実際に試してみると、

作動しない・・・。

なんでだよ~!

これって、もしかして置く場所が悪いって事?

ちなみに「赤外線通信距離は最大10m」と商品説明には書いてありまして、我が家のエアコンは直線距離で3~4m。障害物も特にない。でも動かない。

仕方ないので、試しにもっと近い所に設置してみると、普通に作動しました。

はい、トラブルその3。設置場所の相性があるです。

どうやら家具の配置とか角度とか、距離だけではなく設置場所を選ばないとダメなようです。ちなみに子供が置いたカバンが邪魔をして、赤外線が飛ばず作動しなかったということもありました。

設置場所が電源のとれるコンセント付近に限定されちゃうから、動かしたい家電に近くて、手頃な場所がないと結構厳しいです。

そんな感じで、色々と場所を変えては試動を繰り返すという面倒な作業のイライラの中で、さらにイラっとする出来事が起きた。

このSwitchBot Hub mini(ハブミニ)、壁にくっつけて設置する用に「3M両面テープ」が付属されてまして、なーんも考えずにその両面テープを使って壁にくっつけてしまった。

そんで、「あれ、この場所じゃ作動しないの?場所変えなきゃなの?」ってなって、剥がそうとしたら、フツーに壁紙がべりって。

はい、トラブルその4。付属の3M両面テープは壁紙が剝がれるです。

うん・・・まぁ・・・こうなるよね。こうなるとは思ったんだけどさ。だから貼り付ける前によーく考えればよかったんだけど、私のミスだけど・・・これまでの「上手く動かない」事件で何度も何度も登録のし直しやら試動やらを繰り返してるうちに、その辺の正常な判断力が低下してたっていうかさ・・・。

これによって、「ふっざけんなよ、壁紙は剝がれるわ、使えんわで、ムカつくわ!!なんやねんこのただの白い箱!金返せ!!」と、イライラMAX。

でもね、場所を選んで変えたら、ちゃんと動いた。

なので、ムカついたけど返品せずに、いまでも使わせて頂いています(苦笑)

というわけで、これからお使いの皆さまにおかれましては、

きちんと作動する場所を選んで決めるまで、付属の両面テープで壁にくっつけることはしないように!

これねー、コードレスで直接コンセントにさせたらいいのに・・・。

って思ったら、こんな商品が新たに発売されてた。

これなら、差込口が曲がるタイプのこーいうのを使えば、すっきりおさまりますね。

我が家のトラブル事例を紹介しましたが、これから使ってみようかなと思ってる方の参考になれば幸いです。

まとめ

今回はインコの留守番時のエアコン自動制御用に導入したSwitchBotの、我が家で経験したトラブルと解決策の紹介でした。

ペットの留守番時のエアコン自動制御でお悩みの方で、かつ今後SwitchBotの購入を検討されている方の参考になれば幸いでございます。

特に壁紙は剝がれますからね!やっぱり両面テープで直接くっつけちゃダメですよね~。

同じようなトラブルで困ったら参考にしてみんチャイ!

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