ペットの留守番に便利!室内温度でエアコン自動制御(SwitchBot)

switchBotと温度計

室内温度でエアコンを自動ON/OFFさせたい

だんだん暑い日が増えてきました。インコを含め、犬やネコなどペットを室内で飼っていると、夏と冬は室内の温度にも気を配らなければなりません。

我が家のインコズは冬でも保温はせずに過ごしいているので、比較的寒さや寒暖差には強い子達です。

冬の寒さはあまり心配していませんが、夏はちょっとね。

飼い主シーサンはエアコンでキンキンの部屋が苦手なので、夏の暑い日でも窓を全開&扇風機で乗り切ったりしているんですが、さすがに仕事などで留守にする時に窓を開けっぱなしでは出かけられません。

閉め切った室内って、想像以上に暑くなることがあるので、インコズは大丈夫かなぁとハラハラしちゃいます。

じゃあエアコンをつけっぱなしで出かければ・・・って言うのも、冷え過ぎちゃいそうで怖い。

最近の新しい機種なら、何時から何時にオンとか、細かいスケジュールが設定できるのかもしれませんが、我が家のエアコンにそんな機能はついているはずもなく、何時間後にオン/オフの設定のみ。

犬を飼っている友達も、暑さに弱い犬種のようで、夏の日中は留守中にエアコンをつけっぱなしで出てくる、と言っていましたし、結構この「留守中の室温とペット」問題に悩んでいる人、居るんじゃないかな・・・。

かといって、エアコンをハイテク機種に買い替えるってのも無理だし。

・・・と、そんな悩みを6000円弱で解決してくれる商品を発見!(エアコン買い替えるよりは安いでしょ・・・※2020年6月現在の情報です)

それがコチラ!

switchBotと温度計

見た目、ただの白い箱と温湿度計ですね。

これね、「SwitchBot(スイッチボット)」ってところが販売している「Hub mini(ハブミニ)」と「温湿度計」なんですけど、そもそもはAmazon がアレクサと抱き合わせでオススメ!ってんで、アレクサを買うついでに一緒に買ってみたんです。

これ自体はアレクサがなくても使えます。

これで何が出来るかというと、

「温度計で室温が〇℃以上になったらエアコンをオン」
「〇℃以下になったらエアコンをオフ」

ってのが設定できて、自動で動かすことが出来るようになるってんですよ。

外出先でもスマホのアプリで温湿度を確認したり、設定温度で通知を受け取るようにしたり、手動でエアコンのオンオフも出来ます。

これ、ペットのいる環境で便利じゃないですか?

さっそく使ってみたので、紹介しま~す。

リモコン家電を一括制御

はい、こちらが今回購入したSwitchBot(スイッチボット)の「Hub mini(ハブミニ)」と「温湿度計」です。

switchBotと温度計

こちらが「Hub mini(ハブミニ)」で、

switch bot hub mini

こちらが「温湿度計」。
switchbot 温湿度計

どちらも手のひらサイズです。温湿度計を手のひらに乗せると、このくらい。
switchbot 温湿度計

まずは「Hub mini(ハブミニ)」の説明を簡単にします。

switch bot hub mini

これは一体何が出来る箱なのかといいますと、

家のエアコン・テレビ等の赤外線リモコンを、これ一つにまとめてスマホ上で一括管理・作動させることが出来るというものです。

ちなみに電源コードはUSB接続なので、スマホなどのアダプターが別途必要になります。

このアダプターがね・・・最初に使ったやつと相性が悪かったみたいで、うまいこと作動してくれなかったんですよ。アダプターの問題だけでなく、ちゃんと使えるようになるまでにかなり紆余曲折ありまして、心折れそうになったんですが、その辺のトラブル話を購入を検討している人の為にもコチラの記事で詳しく紹介しています。

さて、話を戻して、どうやってリモコンを一括管理させるのかといいますと、スマホに専用アプリをダウンロードして、

「Switchbotアプリメニュー」→「デバイス追加」→「HUB mini」を選択。

あとは指示に従ってHUB miniをWi-Fiに接続し、順次リモコンを登録していきます。

うまく作動してくれない時は、HUB miniの場所を変えてみたりしてみましょう。障害物があったりで赤外線がうまく飛ばなかったりします。「赤外線通信距離は最大10m」と商品説明には書いてありましたが、我が家のエアコンは直線距離3~4mにもかかわらず作動してくれませんでした。

うまく登録・設定できたら、次は「温湿度計」です。

switchbot 温湿度計

こちらの電源は単4乾電池2本です(商品同梱)。

背面にはマグネットが内臓されていて、冷蔵庫等にくっつけることができます。マグネット内臓なのに、なぜかマグネットシートが付属されていましたが・・・。

こちらの温湿度計も、スマホのアプリに登録しましょう。

「Switchbotアプリメニュー」→「デバイス追加」→「温湿度計」です。

登録したら、「シーン」を設定します。

「シーン」とは、特定の動作をさせる条件を設定することです。

ここで、「温度計の数値が〇℃になったらエアコンをオン」のような設定をします。

設定したら、ちゃんと作動するかどうか、温度計を手でこすって温めるなどして確認すると良いです。

ちなみに条件に達してもすぐには作動しません。

誤作動しないため、設定した条件温湿度±0.5°と±5%の時、かつ30秒~1分間条件温湿度を保っていた場合に作動するようです。

これが最初、なぜかうまく作動してくれなくて、我が家では「IFTTT」という別アプリを使って作動させていました。

「IFTTT」とは、IF This Then That のことで、日本語にすると 「もし これなら あれをする」みたいな感じですかね。先ほどのシーン設定をできるアプリです。

この「IFTTT」でも設定通りに作動させることができました。でも英語ばっかりで、ちょっととっつきにくいかな~って印象です。

我が家では結局 Switchbotアプリの「シーン」が普通に作動するようになったので、今はそちらを使っています。

実際に留守中に使用する前に、何度か在宅中にきちんと作動するかテストしてみてください。

これなら、逆に「〇℃以上になったらエアコンをオフ」という設定もできるので、つけっぱなしで冷えすぎることも防げます。

きゃ~便利!

ちなみに最初アレクサと一緒に購入したと言いましたが、SwitchbotはアレクサやGoogle Home なんかと連動させることが可能で、

「アレクサ、エアコンをオン!」

などと言って、音声でオンオフができるようになります。

ま、出来ることがオンオフ程度なんでね、あんまり使ってませんが。

たまに使うのは、スプラトゥーンやってて手が離せない時に「アレクサ、テレビの音量上げて!」っていうやつですかねwww

まとめ

今回は真夏や真冬のペットの留守番に活躍してくれそうな、エアコン自動制御ツールのお話でした。

うまく使えば日中の不在時の室温管理に便利です。

また、在宅時でも、別室にペットや赤ちゃんがいて室温を管理&調節したい時にも使えます。

ちなみに設定や上手く作動しない等の紆余曲折があったと書きましたが、カスタマーセンターが割と迅速丁寧に回答してくれました。

気になったら是非試してみんチャイ!

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