オカメインコ雛のジャージャー鳴きはいつまで続く?

オカメインコの雛

オカメの雛はジャージャー鳴く

オカメインコの「ジャージャー鳴き」という言葉、聞いたことありますか?

「ジャージャー鳴き」=「雛鳴き」とも言いますが、文字通り、オカメインコの雛がジャージャーという音を立てて鳴く鳴き声のことです。

オカメインコの雛が甘える様に出す、このジャージャーという鳴き声。さし餌のオカメインコの雛をお迎えした直後は毎日のように聞くことが出来ます。

そのボリュームもだんだん大きくなっていって・・・正直うるさいな、と思うこともあります。

このジャージャー鳴きはいつまで続くのかしら?雛鳴きっていうくらいだから・・・雛じゃなくなったら無くなるのかな?

多少の個体差はあると思いますが、我が家のオカメインコの丸くんのケースを紹介いたします。

それでは、オカメインコのジャージャー鳴きは一体いつまで?!イッテミヨー!

ジャージャー鳴くのは餌をねだっているから

オカメインコのジャージャー鳴きには一体どんな意味があるのかと言うと、雛が親鳥に餌をねだる時に発する鳴き声なのです。

まだ一人で餌を食べることが出来ない雛たちは、「お腹空いたー!ご飯くれー!餌くれー!」と必死に鳴いて親鳥に訴えます。

その時の鳴き声がジャージャーという音なので「ジャージャー鳴き」と言われるんですね。

実際のジャージャー鳴きはコチラで紹介しています。

親鳥に餌をねだる時の鳴き声なので、さし餌の間の雛はお腹が空いたり甘えたい時などにジャージャー鳴きをします。

なので、一人餌に移行すると、餌をねだる事もなくなるので、次第にジャージャー鳴かなくなります。

一人餌になった直後は、餌を一人でポリポリ食べながらたまに小声で「ジャー・・・」と鳴いたりしていましたが、それも数日で無くなりました。

たまに一人餌になってからもしばらくジャージャーと鳴いて甘えてくる、かなりの甘えん坊なオカメさんもいる様ですが、基本的にはジャージャー鳴きはさし餌と共に終了となります。

一人餌練習中のジャージャー鳴きには注意?!

さし餌からそろそろ一人餌に・・・という一人餌移行の練習段階に、このジャージャー鳴きは頻度もボリュームもMAX!になります。

一人餌移行の為に、今まで与えられていたさし餌の回数を減らされるため、雛はお腹が空いているのにご飯がもらえない!お腹空いたよー!ご飯ちょうだいよー!!と、そりゃもう必死にジャージャージャージャー鳴き続けます。

これが、はっきり言って超うるさい・・・

うるさいし、あまりにも必死なので、「これはもしかしたら、さし餌をあげないと腹が減りすぎて死んでしまうんじゃ・・・?!」とさえ思ってしまうのです。

そう思わせるくらいこの時期のジャージャー鳴きは凄まじいのです。

この凄まじいジャージャー鳴きに心が負けて、さし餌を再び与えてしまうと・・・依存心の強い甘えん坊のオカメインコは、なかなか一人餌になってくれなくなります。

本当は頑張れば自分で食べられるのに、ねだればさし餌がもらえると思ってしまうので、なかなかさし餌が切れない・・・という事になってしまうのです。

これが、オカメインコのさし餌が難しいと言われている理由の一つでもあります。

人間の赤ちゃんだって、いつまでも母乳や離乳食だけでは大きくなれません。

早く自分の力でご飯が食べられるようにしてあげることも、お母さんならぬ飼い主の務めですね。

まとめ

今回はオカメインコの雛特有の「ジャージャー鳴き」は一体いつまで聞くことができるのか?というお話でした。

基本的にはさし餌が終わればジャージャー鳴きもおのずと無くなっていきます。

ジャージャー鳴きのピーク時には、あんなにうるさいと思った鳴き声も、今となっては懐かしく・・・不思議とまた聞きたくなるものです。

オカメのジャージャー鳴きがまた聞きたい?そんな時には動画で寂しさを晴らしんチャイ!

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