オカメインコのお迎え・移動はHOEIハートフルキャリーが便利

オカメインコとハートフルキャリー

オカメインコのキャリーケージ

インコのお迎えやお散歩、はたまた急な通院等に持っていると便利なのがキャリーケージ。

その名の通り、キャリー(持ち運び)するためのケージです。

色々なキャリーケージが販売されていますが、はっきり言ってどれを選んだらいいのか分からない、という方へ。

デザインとか、好みの問題もありますが、基本的に押さえておいた方がいいポイントがあります。

それは、

・サイズ
・作りの頑丈さ
・持ち運びのしやすさ

ですかね。

我が家の場合はそこに

・お値段

が追加されますが。やっぱコスパって大事。

これらを考慮した挙句、我が家で使っているキャリーケージは、

「HOEIハートフルキャリー」です。

 

細部の仕様については、こちらの記事で紹介しています。

当初はウロコインコのチャイ用に購入したハートフルキャリーですが、ウロコインコよりもサイズが大きいオカメインコにも使えます。

オカメインコの場合は、狭いキャリーケージだとサイズがどうなのかな?って、心配になりますよね?

実際に使ってみた感じを紹介するので、オカメインコのキャリーケージ選びの参考にしてください。

雛のお迎え時から成鳥の移動にも活躍

我が家のオカメインコの丸くんは、まださし餌の雛の段階からお迎えしました。

まだ雛・・・とは言っても、もう羽がきれいに開いて、特別な保温は必要のない状態でしたので、お迎え時にもHOEI ハートフルキャリーが活躍。
オカメインコの雛
これがブリーダーさんの所から、丸くんを連れて帰る時の写真です。このくらいの羽の状態なら、保温しなくて大丈夫。キャリーケージに入れてそのまま連れて帰れます。止まり木にはまだ乗れませんから、床を少々暖かめにして直置きです。

ちなみにこのような感じの、
オカメインコの雛

羽がまだツクツクの、地肌見えちゃってます状態の雛は保温しないとだめです。この場合はプラケースみたいな容器がいいですね。その辺はお迎え前にショップやブリーダーさんに確認しておくと安心です。

さて、ハートフルキャリーの話に戻りますが、オカメインコの雛の場合はまだ体も小さいですし、キャリーケージのサイズ的には全く問題ありません。

成鳥になってからはどうなの?ってのが気になるところ。

ちなみにHOEIさんのサイトの商品説明では、

文鳥などのフィンチからオカメインコなどの中型インコまで使用できるキャリーケージ

となっています。

じゃあオカメインコは大丈夫なのね、と思いますが、やっぱり実際オカメインコが入っている写真か何かで確認しておきたいところ。

まずはHOEIさんの商品説明ページに、入口部分にオカメちゃんが乗っている画像が掲載されているので、そちらをご確認ください。
>>HOEI ハートフルキャリーの商品説明ページへGO

そしてこちらが、我が家のオカメインコの丸くんがハートフルキャリーに入っている写真です。
オカメインコとハートフルキャリー

どうですか?狭くもなく、いい感じです。

キャリーケージはあくまでもキャリー用なので、やっぱり大きすぎると持ち運びに不便です。

そして便利なサイズでも、作りが荒いと持ち運び中に破損、分解、愛鳥さんを逃がしてしまうという最悪の事故に繋がりかねません。

その点ハートフルキャリーは、結構作りが頑丈なので、ちょっとやそっとでは分解してしまうことはないと思います。

念には念を入れて、底外れ防止用ベルトなるものを作ってしまいましたが。

持ち運びのしやすさ、という点では、我が家のキッズ3号(当時小学校低学年)でも持ち運びできる感じです。

移動時に電車を利用する方もいると思いますが、電車に動物を連れて乗る場合、動物は「手回り品」扱いになります。

鉄道会社によって違いますが、サイズの制限があり、料金がかかります。詳しくはこちらの記事で紹介しています。

ハートフルキャリーなら、この手回り品として定められた規定サイズ内なので、電車乗車時にも問題ありません。

という訳で、我が家ではオカメインコのキャリーケージに「HOEI ハートフルキャリー」をオススメします。

 

オカメインコのキャリーケージ選びに迷ったら、ぜひ参考にしてください。

まとめ

今回はオカメインコのキャリーケージにはHOEI ハートフルキャリーがオススメという内容でした。

いくつかの選考ポイントを考慮した結果と、実際にオカメインコに使用してみた感じからも、ハートフルキャリーはバランスが良く、コスパに優れた商品だと思います。

あ、言っておきますがワタクシしーさん、別にHOEIさんの回し者じゃありませんよ。あくまでも実際に一消費者として購入して使った感想です。なんなら一消費者として、こういうキャリーもいつかは欲しいと狙っております。

Celltei Pak-o-Bird バードキャリーリュック・Sサイズ ステンレス製メッシュ【高さ35.5cm×幅33cm×奥行き25.5cm】

 

でも、高くて手が出ない・・・。

ま、みなさん選ぶポイントはそれぞれ違うと思いますので、あくまでも参考にして頂けたらと思います。

キャリーケージは持っていると便利だよ!たまには愛鳥さんと散歩でもしてみんチャイ!

この記事と合わせて読みたい!

LINEで送る
Pocket

新着記事をLINEでお届け

LINEで読者になる

トーク画面からかんたん検索!
LINEボットアカウント「おしゃべり赤ヘルインコ」

LINEで読者になる

赤ヘルインコをSNSでフォロー!

Instagram


Twitter


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください