底外れ事故防止に!インコのキャリーケージ用ベルトを作ってみた

小鳥キャリーケージベルト

もしキャリー移動中に底が外れてしまったら・・・

インコのお散歩や急な通院用に購入したキャリーケージ。桜の時期にはお花見がてら、我が家のウロコインコのチャイをキャリーに入れてお散歩してみました。

そのお散歩の様子はコチラの日光浴についての記事で少し紹介しています。

購入したのは HOEI の「ハートフルキャリー」です。

HOEI「ハートフルキャリー」の詳しい紹介記事でも書きましたが、お値段の割には作りがとてもしっかりしていて、コストパフォーマンスに優れたキャリーだと思います。

キャリーの購入を検討していた時、いくつかのクチコミやブログ等でインコのキャリー移動について検索していたところ、怖いなぁと思った内容が「手に持って普通に移動している最中に、キャリーの底が外れて分解、インコが逃げてしまった」というものでした。

有り得ない話しではありません。その為、キャリー選びの際には作りがしっかりしているかをポイントに選びました。

HOEI の「ハートフルキャリー」を使用して実際に外に出た回数はまだ数回で、移動中に底と本体部分がパカパカいったり動いたり・・・ということは全くありません。まぁ簡単に外れることはないだろう・・・
ハートフルキャリーを持ち歩く子供
でも、こんな風に手にぶら下げて持ち歩いている最中に、何かの拍子に底が外れてしまったら・・・と考えると、ちょっと怖くなりますよね。

そんな事故防止の為に、家にある余り物でキャリー用のベルトを作ってみたので紹介します。

それでは、手持ちの材料だけで作れた!キャリー用ベルトってどんなかな?見てみよー!

キャリーの底外れ防止兼トビラの開放防止ベルト

はい、こちらが今回作成したキャリーケージ用のベルトです。
小鳥キャリーケージベルト2

布で作ったカバーの中に平ゴムを通して、両端にナスカンをつけました。

このようにケージの適当なところにナスカンで留めて、
小鳥キャリーケージベルト3

ぐるりと巻きつけて使用します。
小鳥キャリーケージベルト

このキャリーの扉部分には一応ロック機能がついていますが、
HOEIハートフルキャリー扉2
何かに引っ掛かって外れてしまい、パカーンと開いてしまうという可能性もあります。

ベルトで扉も底部分もまとめてくくってしまえば、容易に開く・外れるという危険がなくなって安心です。
小鳥キャリーケージベルト

ちなみにこのベルト、材料の調達に100均に行く事すら面倒くさく、家にあるものだけでとりあえず作った物でして・・・よく見るとナスカンが、
小鳥キャリーケージベルトナスカン1
タイプが違うー。いやー、家にこれしかなかったのよー。

で、ケージにナスカンを使用する場合は、コチラの画像の赤枠のタイプ。
小鳥キャリーケージベルトナスカン2
この、何て言うんでしょう・・・フック部分で開閉が出来るタイプですね。

こちらの使用を強くオススメします!

そうじゃない方は、ものすごーーーーく使い難い!!

それと、わざわざ布で平ゴムを覆ってナスカンつけて・・・とベルトを作ってみましたが、要はキャリーの底や扉が簡単に外れてしまうのを防げればよいだけなので、輪っかにした太めのゴムテープをそのまま使ったり、ヒモでただ縛るだけでも十分だと思います。

そもそも、ゴムである必要性はあるのかな?という気さえしますが・・・

ま、その辺りはお好みで・・・とにかくキャリー使用時に安心して使えるように、ベルトという保険を掛けてみたというお話でした。

まとめ

今回はキャリー使用時に底や扉が突然外れる・開くといった不意の事故を防ぐ為のベルトの紹介でした。

どんなタイプの物でも、結局は外れないように止められれば良いだけなので、アイデア次第で色々な固定の仕方があると思います。

皆さんもキャリー使用時にちょっと考えてみてはいかがでしょうか。

あるのと無いのとでは安心感が違うよ!事故は未然に防ぎんチャイ!

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