春夏秋冬!!季節によって気を付けたいインコ飼育ポイント

ウロコインコ

季節にあったインコのお世話

年間を通して、基本的なインコのお世話は特に変わりません。

餌とお水を取り替えて、ケージをきれいにして、放鳥させて遊んであげる、と。こんな感じです。

そんな日々のお世話の中でも、季節によっては多少気を使うポイントがあります。

特に気を使うのは、やはり暑い時期と寒い時期です。

とは言っても、我が家ではそこまで極端に、何か特別なことをしている訳ではありません。ただちょっと気を使う程度です。

季節ごとにどんな点を気を付ければ良いのか、お世話のポイントを簡単に紹介します。

春夏秋冬別!インコのお世話ポイント

それでは季節毎のインコのお世話ポイントを、ざっくり紹介していきましょう。

もちろんお住まいの地域の気候や、飼育環境にもよりけりで、一概にみんなこれ!って訳じゃないですよ。本当にざっくり、ね。

 

春は気候も穏やかで、暖かく過ごしやすい時期です。

インコも春には雛が生まれたりして、賑やかな季節ですね。

人も動物も、暖かく過ごしやすいので、特に気を付けるポイントはないですねぇ。(ないんかいっ!)

あ、雛をお迎えしたりとか、おウチで繁殖してて・・・という方々は、春は気を付けるポイント満載ですよ。

初めてインコの雛をお迎えした春は、挿し餌に忙しく、一人餌移行に難航したり・・・と、色々なことがあります。


 

また、いつ頃プラケースから普通の鳥かごに移せば良いの?なんて疑問もあったり。

 

特に育雛環境になければ、春はお散歩なんかもオススメな、暖かくて良い季節ですね。愛鳥を連れてのお出かけにはキャリーケージが便利です。

春はインコの飼育も色々と楽しめる時期ですね。

 

夏と言えば、やっぱり暑い

あまりの暑さに、人間も参ってしまいがち。

暑い時期は、インコのいる部屋の室温に注意です。

人が居る時はそんなに問題ないですよ。窓開けたり、扇風機つけたり、エアコンつけたりしてますから。

人間が快適に過ごせている室温なら大丈夫ですが、お仕事などで留守にしている間は要注意です。

何の対策もしていない、閉め切った部屋では、思いのほか室温が高温になることがあります。

とは言え我が家では、夏の留守中にエアコンをつけっぱなしにしていくことは無いです。そのかわり天井についているファンをつけっぱなしにして出かけます。

対策方法は住環境によるので、ご自宅に合った何らかの方法で暑さ対策をしてください。

そして、暑い時期には飲み水や菜差しの水が腐敗しやすいので、こまめに取り替えてあげましょう。

また、日光浴をさせる際にも、なるべく涼しい時間帯を選び、日よけを置くなどして日陰を作ってあげましょう。

インコの「暑い」の仕草はコチラをご参照ください。

 

秋は春と同様、暑さも和らいで過ごしやすい季節です。

秋雛も生まれたり、これまた春と同様、育雛には忙しい時期ですが、それ以外は一緒にお散歩~♪と、愛鳥とお出かけも出来る良い時期ですね。

但し、急に肌寒くなったり、朝晩と日中の寒暖の差が激しい時期でもあります。

急な気温変化に体がついて行かず、体調を崩しがちになるのは人間だけではありません。

じっとしていて元気が無く、寝てばかりいる・・・なんて時は体調が悪い証拠です。

そんな時は、まず保温が基本です。

我が家にはペット用ヒーターがないので、突発的な保温には湯たんぽを活用しています。

 

冬は何と言っても寒い

寒いのが大の苦手な冬嫌いのシーサンが、こたつから動けなくなるという不具合が生じる辛い時期です・・・。

飼い主のシーサンには不具合が生じますが、我が家のインコ達は毎冬元気に過ごしています。

我が家では、冬でもインコの日常保温はしていません。

温湿度計を置いて、一応少しは気にしていますが・・・

室温が一桁台でも、インコ達は元気です。むしろ動けなくなるのは、飼い主シーサン・・・。

また、冬場は日光浴の時間が減りがちなので、日光浴の時間を取ってあげるよう、いつも以上に意識しましょう。

 

こんなに寒いのに水浴びさせちゃって大丈夫なの?と心配になることもあるでしょうが、問題ありません。

 

こんな感じで、冬場でも日常保温をしていない我が家にとっては、インコの飼育上そんなに注意が必要な季節ではありませんが、免疫力の低下した体力のないインコにとっては保温は必須になる時期です。インコの様子をよく観察して、寒い冬を乗り切りましょう。

まとめ

今回は、春夏秋冬別にインコの飼育の注意点をざっくりと挙げてみました。

基本、そんなに大変な注意点はありません。インコって年間を通して結構飼いやすい動物です。

野生種の生息地は乾燥した砂漠地帯だったり熱帯雨林だったりですが、日本で繁殖、飼育されてきたインコ達は概ね日本の気候に慣れています。

どの季節でも、そんなに神経質にならなくて大丈夫です。

とは言っても、お住まいの住環境や、インコ個体の健康状態にもよりますので、その辺りはご自身でご判断くださいね。

インコはとっても飼いやすい!季節ごとのインコ生活を楽しみんチャイ!

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