ペット用ヒーターがなくてもインコの保温は可能!電源不要のオススメグッズ!

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インコが寒そう!でもペットヒーターがない・・・

インコは突然、体調を崩すことがあります。
季節の変わり目で気温変化が激しい時や、換羽期などの体力低下時など、羽を膨らませて寒そうにしたり、ずっと寝てばかりでなんだか元気がない・・・など。

インコの具合が悪いときは、まずは「保温」が基本です。
気温が低くないのに寒そうにしているときは、体調を崩して体温調節が上手くいっていないからかもしれません。

インコの体温は42度前後と高め。
その体温を維持するために、寒そうにしている時はケージを覆い、風が当たらないようにするなどして保温してあげましょう。

我が家のセキセイインコのレイちゃんは、たまに体調を崩します。
急にぐっと気温が下がった日に、小刻みにプルプルと震えだし、餌を吐いたことがあります。
それ以来、寒い日にはちょっと気を使うようにしていますが、この時も保温をして様子を見ていたら、元気になりました。

先日は、換羽のせいなのか、ずっと寝ていて元気がなく、寒いポーズを取っていたので、やんわり保温してあげました。
翌日にはいつもと変わらず、元気なレイちゃんになっていました。

保温には何を使ったの?

さて、インコの保温のための器具として、ペットヒーターなるものがありますね。
我が家にはありませんが、このような商品です。

市販はされておりますが、我が家は冬でも日常的にインコを保温しないので、ヒーターは特に必要ありません。

では、レイちゃんが体調不良の時に、何を使って保温したでしょうか?

それは、

コチラです!

じゃじゃーーーん!
湯たんぽ
「ただの湯たんぽ~~!!」(ドラえもん風)

いや、じゃじゃーんって紹介するほどのものじゃ無いっすよね・・・

まぁ、見ての通り、ただの湯たんぽです。
これをカバーに入れてケージの背面に置いて、タオルでケージを半分くらい覆ってあげます。
そうすると、じんわり暖かくなるはずです。
それでも心もとない時は、45Lのゴミ袋などを裂いて背面と側面だけビニールで覆ったりします。

全面をビニールで覆うことはしません。
インコは空気の流れを感じて体調を整えると何かで読んだことがあるので、密閉はしないようにしています。

「ゆたぽん」という、レンジで加熱して使用するタイプの湯たんぽを、タオルで挟んでケージの上に乗せておくこともあります。

あくまでシーサン流ですが、湯たんぽで十分インコちゃんを保温してあげることができます。
ケージの空気も汚れませんし、私的にはオススメです。

この方法ならば、ペットヒーターがなくても保温が必要になった時、すぐに対応することができます。

介護の現場では、湯たんぽが無いときの代わりにペットボトルにお湯を入れて、タオルでくるんで使用することがあるそうですが、この方法でもいけると思います。※但し、お湯の温度に注意してください。

突発的にインコの保温が必要になった時に便利なので、参考にしてください。

まとめ

インコさんの体調が悪いときは、まず「保温」してあげましょう。

保温はペットヒーターが無いとできないということはありません。
湯たんぽでも十分です。

寒そうにしているインコさんは、暖めてあげてください。

家にあるものをうまく利用して、インコライフを楽しみんチャイ!

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2件のフィードバック

  1. チョビ より:

    先月からセキセイインコを飼い始めました(^^)色々参考にさせて頂いています。

    • シーサン より:

      チョビ様

      ありがとうございます!
      セキセイインコ飼われたんですね♪
      セキセイは小さい体に魅力がタップリなインコだと思います。
      これからもよろしくお願いします!

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