インコの餌を選ぶポイント&我が家のシード餌を紹介!

粟穂をつかむウロコインコ

インコの餌は何をあげれば良い?

インコを飼うにあたって餌は何を与えたら良いのか、初めてだったら分かりませんよね。

まず「インコの餌」としての選択肢は大きく分けて、

・シード餌
・ペレット

この2つのどちらかになります。

シード、ペレットについてはコチラでざっくり紹介しているので、ご参照ください。

ここ数年の、巷の小鳥飼育環境を見ると、ややペレットの方が主流になりつつあるのかなぁ・・・という気がします。

小鳥に必要な栄養素がバランスよく配合されているためか、最近の飼育関係書物や、はたまた獣医さんまでもがペレット食を勧めてきます。

これ、どちらを選ぶかは完全に飼い主の飼育方針によります。

我が家では色々な情報や事情を考慮した結果、やっぱりシードかなぁと、シード餌を与えております。

シードだろうがペレットだろうが、メーカーも販売元もまちまちで・・・購入するときに一番大切なポイントは一体何?何を基準に選べばいいの?と悩んでしまいますよね。

という訳で、餌を選ぶときのポイントを、我が家で使用中のオススメの餌とともに紹介しちゃいます。

ポイントと言ってもそんな大それたものではなく・・・言われてみれば極々当たり前のことなんですけどね。

シードもペレットも大事なのは「鮮度」

シードでもペレットでも、餌選びで大切なのは鮮度です。

できるだけ新鮮な餌を与える事。これが大事。これは何も小鳥の餌だけに限ったことではありませんね。

鮮度が落ちると食品は劣化します。味も落ちるし、栄養面でも体にいい訳ありません。

じゃあどうやって鮮度の良い餌を選ぶの?ってことになりますが・・・賞味期限を確認して頂いたりと、まぁ一般的な話になります。

それと、店頭で購入する場合には、なるべく商品回転の良いお店で選ぶことです。

仕入れた餌がいつまでーも棚に陳列されているような、ホコリ被ったようなのは避けましょう。

鳥って結構グルメなので、美味しくないとやっぱり食べなかったりします。

どんなに栄養バランスがよいフードでも、食べてくれなきゃ体の栄養にはなりませんからね。なるべく新鮮な美味しいご飯を与えてあげたいものです。

よく食べると評判の我が家のシード餌

なるべく新鮮なご飯を・・・というのは分かったけど、じゃあシーサンはどんな餌をあげてるの?と思っているそこのアナタ!(・・・え?思ってない?)

我が家では、インコお迎え元のブリーダーさんが販売している餌を与えています。そのブリーダーさん紹介記事はコチラ。

とっても良く食べる!食いっぷりが違う!と評判のシード餌なのですが、実は我が家ではこの餌を知る前までは別の所のシード餌をセキセイインコのレイちゃんに与えていました。

別にそこの餌も全然良かったですよ。どこの餌だったかはコチラの過去記事で紹介しています。
>>「セキセイインコの餌は何をあげれば良い?我が家の餌を紹介」記事へGO

とくに何の問題もなく与え続けていましたが、その後ウロコインコのチャイを新たにお迎えした際に、そのブリーダーさんの餌にお乗り換えしました。乗り換え理由は最初は便宜上です。

便宜上、セキセイインコのレイちゃんのシード餌が変わった訳ですが・・・変えた当初、ビックリするようなことが起こりました。

餌箱に頭を突っ込んだまま、ポリポリ・・・ポリポリ・・・ずーっと、ずーっと、ずーーーーーっと食べ続けてたんです。

え?まだ食べてるよ。

・・・てか、まだ食べてんの?

・・・・・・いやいや、おかしいでしょ!いつまで食べてんだよ!

長すぎる!!本当に食べてるのか?!もしかして食べてるふりなのか?!

と、あからさまに異常だろうと思わせるくらい、頭はずっと餌箱に。

ほら、鳥って体調不良を隠す動物じゃん?もしかしたら体調が悪くて、「俺は元気だぜ!ほら!食欲もこんなにあるぜ!」って食べてるふりしてるのかな?!

と思ってしまいました。

鳥が体調不良の時はとにかくまず保温が基本なので、保温しちゃいましたよ・・・。

そしたら、ただ美味しかっただけみたい・・・。

美味しくて美味しくて、やめられない止まらない~♪状態になっちゃったみたいなんですね(苦笑)。

いままで与えてた餌も全然悪くなかったんですよ。なのに、同じ種類の雑穀類なのに、こんなに違うもんですか!って衝撃でした。

まぁ、ずーっと食べ続けてたのはその1回だけで、その後はすっかり慣れて普通になりましたが、毎日ポリポリポリポリといい音させながら食べてますよ。

そんな食いっぷりのいいシード餌と、副食として「牡蠣殻」と「マルチビタミンミネラル」を与えています。

これが牡蠣殻で、
牡蠣殻

これがマルチビタミンミネラル。パウダー状です。
マルチビタミンミネラルパウダー

「牡蠣殻」と「マルチビタミンミネラル」も同じくブリーダーさん販売のものを与えていますが、いやぁこれもすごくいいんです。

シード餌では不足してしまうビタミンミネラル類は、青菜を与えたりで補う必要があるんですが、鳥によってはあんまり食べてくれないこともありますし、どうしても偏りがちなんです。

で、昔は「ネクトン」を飲み水に溶かして与えたりしてたんですが、水が傷みやすかったり、不足よりも過剰摂取が心配だったりと細かな問題が・・・。

先ほどの「牡蠣殻」と「マルチビタミンミネラル」は、混ぜ混ぜしてシード餌とは別容器でケージに設置しておきます。こんな風に。
牡蠣殻入れ

そうすると、鳥さんがその栄養素が必要な時に必要な量だけ勝手に食べます。

こんな感じで我が家では、

・シード餌
・牡蠣殻
・マルチビタミンミネラル

この3点を与えています。青菜類はぞれぞれの好みに合わせて与えたり与えなかったりです。

食は健康の源ですからね。これで毎日元気に過ごしているので、本当にオススメのフードです。

ご興味がおありの方のために、コチラに餌販売ページのリンクを貼っておきます。
>>テリーズバーズのシード

まとめ

今回はインコの餌選びのポイントと、我が家の餌紹介でした。

シード餌も牡蠣殻も、どこで買っても一緒じゃん?と思っていたのですが、やっぱり全然違うんですね。

シード餌のインコさんで痩せ気味だったり、栄養面で心配がある方にはテリーズバーズのシードはオススメです。もちろん健康体のインコさんで「いい餌ないかしら?」という方にもオススメです。

我が家のセキセイインコのように異常か?!と思わせるほど食べるかもですよ~。

餌によって食いっぷりが全然違うよ!インコは結構グルメって知っときんチャイ!

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