インコ・小鳥飼育に餌選びはとても重要!!毎日の食事は健康の源

ウロコインコとフォーク

インコを健康にトラブル知らずに育てたい!

我が家のインコ達は毎日普通に元気です。大きな病気をすることもなく、当たり前のように変わらぬ日々を過ごしております。

この「毎日変わらない」「当たり前の普通の生活」って、実はとても幸せなことですよね。

人間の飼い主(ワタクシ)は、冬になると寒さからよく体調を崩しがち。すぐ風邪引いたり、冷えから胃腸を弱らせたり。

それに比べると我が家のインコズは、冬でも保温なしで病気もせず毎日のほほんと生きております。

なんかね・・・歳を取ってくると、健康って本当にありがたいものだなぁと、しみじみ感じてしまうんですよ。そのせいなのか、健康面でトラブル知らずの我が家のインコズがうらやましい。

インコって日本の気候にも上手く適応して、比較的丈夫で、本当に飼育しやすい動物だよなぁ、なんて思うのですが・・・中にはやっぱり病気がちなインコさんもいることでしょう。

これといって特別なことをしている訳ではないのに、なんで我が家のインコズは毎日普通に元気なんだろう?と考えてみると・・・

恐らく、当たり前の普通の毎日を過ごすために必要なのは、インコも人間も、アレが一番大事なんじゃないかな~と思うんです。

そう、それは、「食」です。

「・・・じゅるり。」

・・・って、インコを飼育してたかだか数年で偉そうなことは言えませんが、やっぱりご飯は大事だと思うので!とりあえず今回は、餌選びの大切さの話です。

健康の源は食事から!

毎日元気に過ごす健康なインコに育てたければ、一番気を使うべきはやっぱり食事、つまりでしょう。

毎日食べるものなので、そりゃ~もう重要です。

餌から必要な栄養がきちんと取れているかどうか、まずはそこが大切ですね。

基本的に動物に必要な栄養素は、

・たんぱく質
・脂肪
・炭水化物
・ビタミン
・ミネラル

の、5つです。これらは5大栄養素と呼ばれています。

この5大栄養素を、バランスよく適切な量を取ることが大事な訳ですが・・・

どのくらい?てのは、動物や個体によって違う訳です。

「インコ」と一括りに言っても種類によって異なりますし、また、同種の場合でも運動量や生活スタイルによって違ってきます。

それにね、それぞれの栄養素の量だの配合だのを考えてたら、もーぶっちゃけ分かりませんし、頭がギャグマンガのごとく爆発しそうです、ボカーン!って。

ここで、今回の記事を書くのに参考にさせて頂いたサイトを先に紹介しておきますが、「飼鳥の医学by横浜小鳥の病院」というサイト内の「飼い鳥の食事」という記事です。

よくまとめられていて、とっても参考になる内容です。で、それによりますと・・・

飼い鳥の食事を考える上で基本となることが6つあります。それは、
①野生での食性
②既知データの外挿
③科学的な栄養要求量の算定
④消化管の解剖学的構造と生理機能
⑤飼鳥家、獣医師の経験
⑥嗜好性

とのこと。

②③④はちょっとね、難しすぎて頭がボカーン!ってなっちゃいますから、詳しく知りたい方は先ほどの「飼い鳥の食事」という記事を実際に読んでみてください。

①⑤⑥を簡単に説明しますと、

①野生での食性は、その鳥さんが野生下では何を食べているのか、ってこと。大きく分けて穀食性、果食性、密食性、雑食性って感じです。

⑤飼鳥家、獣医師の経験は、タイトル通り、これまでの長いインコ飼育の歴史で実際に与えられてきた実績のある食事内容ってことです。

⑥嗜好性は、そのままですね。その個体の食に対する好みです。好き嫌いってやつです。

でね、その参考記事内にもかいてありましたが、

多くの方が、そんな難しい話はいいから、何を与えればよいかだけ教えて欲しいと思うかもしれません。

って。その気持ちはよーく分かります。

そして、実は正しい答えは「ない」とも書いてあります。

でも、これらの基本的なことを知っていれば、間違った食事を与えることを防げる、ということです。穀食性の鳥さんに果物与えすぎちゃダメですよ~、みたいなね。

で、我が家のケースはどうかと言いますと、

⑤飼鳥家、獣医師の経験

これを重視した餌選びになっております。

我が家の餌は、シード餌に牡蠣殻、マルチビタミンミネラルパウダーの3つが基本です。コチラの記事で詳しく紹介しています。

上記記事にも書いてありますが、これらの餌は我が家のウロコインコのチャイオカメインコの丸くんお迎え元のブリーダーさんが販売しているものです。

このブリーダーさんが、この3つでこれまでずーっと飼育、繁殖を続けてきました。カルシウム不足からくる卵詰まり等のトラブルも無く、そりゃもう元気な鳥さんばかりです。

これで大丈夫だ!っていう、生きた証拠がありますので、我が家ではこれを採用しております。

おかげで毎日元気なインコ達。

飼い主も食の大切さをちょっとは見習わなければ・・・と思いつつ、ついついビールあけちゃうんだよね。

結局、⑥嗜好性になかなか勝てないでいるシーサンでした。

まとめ

今回は、食は健康の源!ということで、餌選びの重要性についてのお話でした。

結局、何をあげるのが一番良いのか?ということに対する答えは「ない」のです。

基本的な事項を踏まえて、飼い主さんが選んであげるのが大事なんです。

飼い鳥は自分で食事を選べませんから、そこは飼い主の責任になります。

その鳥さんにあったご飯を、無理ない程度でチョイスしてあげんチャイ!

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