ウロコインコの雛お迎え後の一年間のお世話の流れ

ウロコインコ

ウロコの雛お迎え後のお世話年間スケジュール

我が家にウロコインコのチャイがやって来てもうすぐ一年が経ちます。

思い返せば去年のゴールデンウィーク前にウロコインコを知り、興味を持ち、飼いたくて飼いたくて仕方なくなり・・・ちょうど一年前はウロコインコについて検索しまくり、ペットショップに実物を見に行ったり、販売店やブリーダーを探しまくる日々を過ごしていました。

検索に検討を重ねてお迎えしたウロコインコは、44日齢で我が家にやってきました。羽は生え揃っていましたが、まだ自分で餌を食べることが出来ず、挿し餌を1日に3回与えなければならない赤ちゃんでした。

この時期はもしかしたら去年の自分と同じように、初めてウロコインコを知り、お迎えを検討している人がたくさんいるのでは?と思い、参考までにウロコインコを実際お迎えした後の飼育の年間の流れをざっと紹介してみます。

ウロコインコの雛をお迎えしたら、飼育生活はこんな感じというのを何となくイメージしてもらえたら嬉しいです。

それでは、ウロコを雛からお迎えしたらどうなる?イッテミヨー!

お迎え直後の雛は挿し餌が必要 ~春~

一人餌になる前の雛をお迎えした場合、当然ですが挿し餌が必要になります。

固体差もありますが、大体50日齢を過ぎた頃から一人餌に移行させます。

それまでは、一日に3回挿し餌をしっかり与えることができる生活環境が必要です。

我が家のケースでは、挿し餌期間中に子供の運動会があり、お昼に一旦挿し餌を与えに帰宅したことをよく覚えています。

春に雛をお迎えしたら、春の間は挿し餌や一人餌への切り替えやらで、生活も心も割りと慌しくなります。

一人餌になれば留守番もさせられる。でも室温に注意 ~夏~

春に雛をお迎えしたら、夏にはすっかり一人餌。ケージの中をわちゃわちゃと動き回ったり、色んなものを齧ったり、ヤンチャな小坊主のようになっている頃でしょう。

一人餌になったら、餌や水の交換は一日一回すれば良いので、晴れて一泊二日程度の旅行にも行けるようになります。

但し、時期が時期なので夏場の留守番は室温に注意が必要です。

人の居ない家の中は思った以上の暑さになりますし、エアコンで冷えすぎるのもよくありません。

適温を保てなければ、不在の間はどこかへ預ける等したほうが良いですね。

生後半年頃から始まる雛換羽 ~秋~

春からお迎えした雛も、秋になるとだんだん羽の抜ける量が増えてきて・・・なんだかボサボサでみすぼらしくなってきます。

ナニコレ?病気??と心配になってしまうほどのみすぼらしさですが、これは雛の羽から大人の羽に生え換わる為に起こる現象です。

「雛換羽」といって、大体生後半年頃から始まり、一年ほどの長い期間をかけて全ての羽がゆっくり抜けて生え換わります。

新しい羽を作る為にはしっかりと栄養を取ることが大切です。この時期は餌を切らさないように注意しましょう。

寒くなってきたけれど・・・今までと同じお世話で大丈夫? ~冬~

段々と寒くなって、部屋の中でもヒーターをつけたりし始める季節。

お迎え前に色々と調べていた時は、「ウロコインコは寒さに弱いので冬はヒーターが必要」「ヒーターを使用したり、アクリルパネルで囲う等の保温が必要」といった文面をよく目にしました。

ヒーターにアクリルパネル??なんだかんだでお金がかかりそう・・・むむぅ。

と、さらに検索していたところでたどり着いたのが、後にチャイをお迎えすることになった Tery’s birds さんというブリーダーさんです。

このブリーダーさんはウロコインコを屋外で飼育されており、「冬でも保温は必要無し」という飼育方針です。

実際にウロコインコを飼い始めてから初めて迎える冬でしたが、一切保温はせずに冬を越しました。体調を崩すこともなく、普段と何ら変わりなく過ごしていました。

過剰な保温もダメですが、鳥は空気の流れを感じて体調を整えるらしいのでアクリルパネルで囲うこともやらない方がいいそうです。

まとめ

今回は、春にウロコインコの雛を迎えたら、その後の1年間の飼育生活はこうなる!というのを(かなり)ざっくりと振り返ってみました。

お迎えする時期によって多少のズレはあると思いますが、大体こんな1年間ですよというイメージです。

ウロコインコのお迎えを検討している方に参考にして頂けたら嬉しいです。

お迎え当初は赤ちゃんだったのにもう1歳!ウロコインコとの生活を楽しみんチャイ!

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