ベトナムのオモシロ小鳥同伴カフェ体験!ホーチミン観光

ホーチミンの不思議鳥カフェ

シンチャオ!先日ベトナム、ホーチミンに遊びに行ってきました。

初めてのホーチミン観光だったのですが、旅行日数が短くとってもタイトスケジュールでした。

弾丸旅行ながらも、鳥関係のエリアやグッズをついつい探してしまう鳥好きの悲しい性・・・。

そんなホーチミン旅行で不思議な鳥カフェに行って来たので紹介します。

ベトナムの鳥好きさんを侮るなかれ!日本じゃ絶対あり得ないって様子が見れて面白かったです。

それでは、ホーチミンの鳥カフェってどんなかな?見てみよー!

鳥カフェというよりは、鳥同伴カフェ?

日本で鳥カフェっていうと、どんな感じの所を想像しますか?

店内にインコなどの小鳥達が展示されていて、鳥を愛でながら飲食したり、はたまた触れ合いコーナーがあって触れたり・・・って感じですよね。

そして、その鳥たちはモチロンお店が所有&飼育している鳥です。

今回ホーチミンで行ったオモシロ鳥カフェは、日本のそれとは全く異なっています。敢えてネーミングするなら「小鳥同伴カフェ」でしょうか。

つまり、愛鳥家たちが自分の小鳥をカゴに入れた状態で連れてきて、自分の小鳥プラス他所の鳥さん達を愛でたり鳴き声を聞いたりしながらお茶をするカフェなんです。

そんな所がホーチミンにはあるよ、という事は事前調査済み。どうやら「タオダン公園」というデカい公園の中にあるアウトドアなカフェなんですって。

という訳で、早速タオダン公園へレッツゴー!

タオダン公園はホーチミン1区にあります。場所はコチラ。

この地図の緑色の細道部分が全部タオダン公園みたい。めっちゃ広い・・・。で、地図上の「Early Birds and coffee」ってところがその小鳥カフェエリアのようです。

で、公園の入口に行ってみたのですが・・・なんとゲートが閉まってる。

警備員らしきオッチャンが居て、ここは入れないよとばかりに追い払われた・・・。

ゲートに看板があったので確認してみると、

えーと、なになに?「フラワーフェスティバルの建設エリア」??

「2019年1月5日~1月30日まで入れません」??

ガーーン!ガビーーーン!

なんてこったい!わざわざ来たのによぉぉ~!!しかもベトナム語の日付と英語表記の日付が微妙に違うのは一体ナゼ?!

嘘やろ~!!と周囲をキョロキョロ見渡してみると、通りの向こう側に・・・

あれ?なんかあそこ、鳥かごぶら下がってない?

これはとにかく行ってみるっきゃない!レッツゴー!ってことで通りを渡ろう!渡りたい!・・・んですけど・・・

バイクがブンブン来ます。横断歩道とか歩行者信号なんて無いに等しいので、どうにかこのバイク集団の隙をついて渡らねばなりません。

最初は怖いし無理!って思いますが、これまたちょっと慣れると不思議と渡れるようになります(苦笑)。

で、さっきの建物の横の道を行くと、こんなゲートが。

くぐるとこんな感じなんですけど・・・

本当にここでいいのか?と不安になりつつも進んで行くと、階段がありました。

階段を上がって行くと・・・

わーお!たくさんの鳥かごと、それを愛でるオジサマたち!!

なんとも不思議な空間です。

空いている席に座って、飲み物を注文します。メニューは・・・すいません、写真撮り忘れました。が、ベトナムコーヒーのアイスを注文。

これがベトナムコーヒーです。ホットの濃いコーヒーと練乳が入っているので、それを氷の入ったグラスに移して飲みます。

混ぜ混ぜして飲むと・・・「濃っ!甘っ!美味~っ!!」ってなります。

この不思議鳥カフェ、一体どういう仕組み(?)かというと・・・お客さんが自分の飼っている小鳥をカゴのまま連れてきます。

移動の時は皆さんカバーを掛けていました。

そして、カバーを外して上の棒にカゴをぶら下げて、

よいしょっと。

お好きな席で、小鳥を愛でながらお茶をするって訳です。

恐らく顔を合わせた鳥仲間と、鳥談義に花を咲かせながら。

しかも、どうやってカゴの鳥さんを連れて店まで来るかというと・・・。

電線が邪魔で上手く撮影できませんでしたが、さすがベトナム!やっぱりバイクーー!!

しかもこの方、カゴ1個じゃないですよ。

こっわー。コケたり、ガシャーンってカゴをぶつけたらと思うと恐ろしいんですけど、みんなこうやってバイクで来ます。

まぁ、ベトナムの街をウロウロしていると、バイクで鳥カゴなんてのはまだカワイイ方です。もっと凄いもの運んだりしてます(笑)。

皆さんの自慢の鳥さんをちょっと撮影・・・と頑張ったのですが、

なんせ高いし逆光だしで、全然上手く撮れない。

そこで、手近のテーブルにカゴを置いていたオジサマ方が居たので、「鳥さん撮ってもいいですか?」とジェスチャーで伝えると快く承諾。

ようやく至近距離で撮らせて頂きました。パチリ。

なんていう鳥さんか、分からないですが・・・詳しい方居たら教えてください。

で、鳥さんを撮っていたら、オジサマが「鳥ばっかり撮ってないで、飼い主も撮ってくれよ~」と。ベトナム語だったので、多分そんなようなことを言われ・・・記念にパチリ。

お写真掲載の許可を頂いていないのでちょっと不自然な写真ですが・・・このうまい具合にピースで被ってるオジサマが飼い主さんかも(苦笑)。

それにしても、ベトナムでは鳥を愛でるのは専らオジサマ方のやることなんですかね。若い女の人とか全然居ないから不思議。

ちなみにこの鳥カフェ、たまたま公園が工事中だからその期間だけやっているのか、工事期間が終わったら公園に戻るのか、はたまたそのままずっと営業しているのか、全く分かりません!一応、場所はコチラになります。

お近くに行かれた際は、是非たくさんの鳥かごを探してみてください。

まとめ

今回はベトナム、ホーチミンの不思議なオモシロ鳥カフェの紹介でした。

鳥カフェというよりは鳥同伴カフェですが、もちろん鳥を連れていなくても大丈夫です。

観光で有名なベンタン市場からも近いので、是非立ち寄ってみて下さい。

ずらっと並んだ鳥かごとベトナムコーヒーで休憩なんてオツだね!機会があったら行ってみんチャイ!

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