世界の鳥の標本が圧巻の我孫子市鳥の博物館 -千葉県-

我孫子市鳥の博物館外観

我孫子市営の鳥博物館

春休みのとある一日に、前から気になっていた「鳥の博物館」に行ってきました。

その名も「我孫子市鳥の博物館」と、そのまんまのネーミングです。もちろん場所は千葉県我孫子市。

この鳥の博物館、市営だけあって入館料がとってもお財布に優しい!

一般:300円
高校・大学生:200円
中学生以下は無料

です。

中学生以下は無料なんで、春休みに子供たちと行ってもお金がかかるのは自分だけ!ナイスですね~。

入口には記念撮影用のモアさんが居ます。

なかなかの迫力ですが、早速入ってみましょう。

手賀沼と世界の鳥を知ろう!

館内では、博物館近くの手賀沼に飛来、生息する鳥たちや、世界のたくさんの鳥たちの歴史や生活に触れることが出来ます。

それらの鳥たちの標本(剥製)が多数展示されていて、ついつい見入ってしまいます。

じっくりお勉強したい方には、館内売店で販売されている「見学ノート」の購入をオススメします。

お値段は100円です。

このノート、館内の見学順路に沿って調べたことを色々と記入していく仕様になっています。

ちょっとテストっぽい。

見学ノートも買ったことだし、いざ、出発!

まずは「手賀沼の自然と鳥たち」。

標本による展示なのでとってもリアルです。

さらに進んで行くと「鳥の起源と進化」。

鳥の始まりと言われている始祖鳥についてです。


こんな風に木に登っていたようです。羽毛に覆われた爬虫類って感じですね。

始祖鳥レプリカ
始祖鳥のレプリカもあります。実際の色はどんなだったか、分かっていないようですが。

絶滅してしまった鳥として、「不思議の国のアリス」に登場するドードーのレプリカもありました。
ドードー

そして、何といっても圧巻なのが「世界の鳥コーナー」。

ダチョウの仲間からスズメの仲間まで、268点の標本が展示されています。

あら、ベニコンゴウインコさんですね。

オカメインコもいましたよ。

色々な鳥の卵と巣も展示されています。

圧巻の標本コーナーの次は「飛翔」。

鳥が飛ぶための、羽毛や体の仕組みについての展示です。

こんな感じで、「見学ノート」片手に回っていると、ついついじっくりゆっくり眺めてしまいます。

子供たちはそこまで勤勉ではないので、あっという間に回り終わって、暇になってしまうのですが・・・

そんな時にオススメな部屋がこの博物館にはあります!

それが「多目的ホール」。

ここに「体験学習コーナー」があるのですが、これが結構侮れない!


鳥の塗り絵があったり、


プレイマットコーナーで軽く遊べたりするので、飽きちゃった子供たちには持ってこいです。

また、こんな風に実際に触れる標本や、

紙粘土?で作られた鳥のお肉の部位があったりして、

かなり面白い!楽しみながら鳥について知ることが出来ます。

お近くにお越しの際は、是非お子様と一緒に楽しんでみてください。

まとめ

今回は千葉県我孫子市の鳥の博物館についての紹介でした。

安い入館料ながらも、大満足な展示で面白かったです。

ちなみに駐車場は、博物館の向かいに大きな無料の駐車場がありますよ。

お隣には農産物の直売所もあるので、帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。

休館日等は公式ホームページで確認してくださいね。
>>我孫子市の鳥の博物館

我孫子の鳥博物館は結構面白いよ!機会があったら行ってみんチャイ!

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