鳥って何年生きる?飼う前に知りたいインコ・オウムの寿命リスト

窓の外を眺めるウロコインコ

小鳥をお迎えする前に、これはチェック!

インコに限らずですが、動物を飼うにあたって、事前に知っておくべきことの中に「寿命」があります。

特に、鳥は意外と長生きする動物です。
何も知らずに飼い始めたら、自分よりも全然長生きするじゃないか、さてどうしよう・・・なんてことにもなりかねません。

そこで今回は、鳥の飼育をお考えのそこのアナタに活用して頂こうと、鳥の寿命を調べてみましたよ!
シーサンの独断と偏見で鳥種をリストアップし、「〇〇(鳥の名前) 寿命」で検索してみたのですが、サイトによって書いてある数字がまーバラバラで・・・。

なので、ランダムにピックアップした3つのサイトに載っていたそれぞれの寿命を、シーサン独自(?)の計算方法で一つにまとめてみました。
一般的に寿命と思われている年数の、さらに平均くらいに思ってください。

それでは、鳥別寿命リスト、イッテミヨー!

鳥の寿命を一挙公開!

今回、寿命を調べた鳥さんは17種類です。

大衆に人気の小鳥から、自分が飼ってみたい鳥さんまで、ラインナップしてみました。
それらを寿命順に並べてリストにしてみました。

■鳥別寿命リスト
文鳥約7~9年
セキセイインコ約7~10年
コザクラインコ約7~15年
ボタンインコ約8~15年
サザナミインコ約11年
オカメインコ約12~20年
ウロコインコ約15年
コガネメキシコインコ約15年
オキナインコ約15~20年
マメルリハ約16年
ゴシキセイガイインコ約21年
シロハラインコ/ズグロシロハラインコ約28年
キバタン約35年
モモイロインコ約40年
クルマサカオウム約40年
ヨウム約50年
コンゴウインコ約50年

このような感じになりました。

今回の数値は平均の平均みたいなものなので、中には中途半端な年数になっているものもありますが、大体このくらいと目安ににしてください。

一番短いものでも7年です。長いものでは50年!
きちんと最後までお世話する覚悟が必要ですね。

まとめ

今回は鳥の種類別に寿命を調べてみました。

この鳥を飼いたい!と思ったら、お迎えする前に必ず寿命を確認してみてください。
また、種類は決めてないけど、何か鳥を飼いたい・・・と思ったときにも、選択基準の参考にしてください。

寿命を知って、きちんと最後まで責任を持って飼い続けることが出来るのか、よく検討してからお迎えしてください。

ちなみに、自分の飼ってる鳥が人間でいうと何歳なのか?知りたいときにはコチラをご参考ください。

鳥は意外と長生きするよ!きちんと考えてから飼いんチャイ!

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