台湾鳥街で買った鳥用ハーネス AVIATOR(アビエイター)

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ハーネス

目を付けていた鳥用ハーネスを台湾で発見!

我が家にウロコインコのチャイをお迎えしたばかりの頃、ハーネスを付けて、飼い主の肩に乗ってお散歩している小鳥の画像や動画を見つけました。

ハーネスをつけていたのは、オカメインコやヨウムなど、ウロコインコより大きい鳥さんでした。
セキセイインコのレイでは小さすぎてちょっと無理っぽいけれど、オカメインコが出来るなら、ウロコインコもイケるんじゃない?

散歩したい、してみたいぞー!!
ハーネスつけて、お外をお散歩してみたい!

当時はまだ、さし餌の真っ最中だったチャイですが、大きくなったらお散歩ができる小鳥さんになるのかしら?
うふふ、わくわく。

そこで、鳥用のハーネスなるものを、ネットで検索してみたら、何種類かの商品が通販で販売されていました。

AVIATORペットの鳥ハーネス: プチレッド

へぇぇー、おもしろいなぁ。
いつか買ってみたいなぁ。

そう思っていた矢先、旅行で台北に行った際に訪問した「鳥街」。
道路を挟んで両サイドに鳥専門店が立ち並ぶ、インコ好きならば是非とも立ち寄って頂きたいオススメスポットです。

この鳥街をブラブラしていた所、以前から気になっていた鳥用ハーネスを発見!
こりゃー買うしかないっしょ!
我が家のウロコインコのチャイのお土産に・・・(いや、完全に飼い主のエゴだよね)と、即購入。

今回は、購入した鳥用ハーネスAVIATOR(アビエイター)を紹介します。
それでは、イッテミヨー!

鳥用ハーネス AVIATOR(アビエイター)ってどんな感じ?

はい、まずこちらが購入した、鳥用ハーネス AVIATOR(アビエイター)のパッケージです。
ハーネス

ご覧の通り、全く日本語が見当たりませんが・・・
それもそのはず?こちらはアメリカ産です。
made in USA

英語の他にはフランス語、スペイン語、中国語、ドイツ語があります。
日本では、まだまだ鳥グッズの需要が低いのかもしれませんね。

パッケージ裏面はコチラです。
パッケージ裏

台湾で見つけた商品のため、サイズの適合チャートが中国語のシールに貼りかえられています。
鳥街でこれを見て、
サイズチャート

写真はオカメインコだが・・・果たしてウロコインコはこれと同じサイズでよいのだろうか?
中国語で何やら鳥の種類が書いてありますが、ウロコインコがどれなのか、さっぱり分かりません。

お店のオネエサンに、携帯に保存されていた我が家のウロコインコのチャイの写真を見せて、「コレコレ」と聞いてみたところ、このPetite サイズで大丈夫、とのこと。

家に帰って調べてみたら、ウロコインコの中国語名はコチラの
ウロコインコ中国語名
「綠頰錐尾鸚鵡」と言うらしいです。
なるほどね、落ち着いてよく見てみたら、「ホオミドリ」のような漢字で始まっていますね。
ちなみに、英語でウロコインコはよく「Green cheek」と表記されています。

さて、パッケージを開けてみましょう。
中身

はい、中身もオール中国語仕様ですね。
装着方法は人形を使用した画像で、これまた中国語で紙が入っていました。

装着方法

なんでしょう、中国語だからか、画像を見てもいまいち頭に入りません・・・

そんな時は、45分の説明DVDがコチラの商品には付いていますので、動画を見ながらシミュレーションすると良いですよ。
実際このDVD見てみましたが、アメリカ人らしき男性が、大きな鳥さんをパートナーに、ハーネスを使うと愛鳥とこんなに楽しいアウトドアライフが送れます・・・と(かなり長々と)語っていました。

そりゃ45分あるわ・・・長いね。
と、かなり掻い摘んで、装着方法の部分だけ何度か見ました。
鳥の人形を使った説明と、実物の鳥さん(ベニコンゴウインコ)に実際装着していましたが、とってもスムーズに簡単に装着していました。

なるほど!この(黒いスポンジがはめ込まれている)輪っかの部分に頭を通せば良いのね!
ハーネス拡大
そして両サイドの穴に羽根を通せば良いのね!
ふーん、簡単そうじゃん!

・・・と思いますが、DVDの鳥さんは、それはそれは大人しく、無駄な動きが一切ありません。

これって、かなりお利口さんで大人しく動かない鳥さんだから簡単に装着出来てるんじゃない?
果たしてウチのチャイで出来るんだろうか・・・

と、いざ装着!!
・・・してみましたが、これがまた暴れる暴れる・・・全く落ち着きありません。

もがく逃げるで、まさに手に汗握りながらどうにか装着しましたが、「なんだこの邪魔くさいモノは?!早くはずしてよ!」と言わんばかりに必死でくちばしで齧って外そうとしていました・・・。

あまりにもかわいそうで、外してあげようとすればするで、また暴れる、もがく。そして絡まる・・・。
なんとか、魔のハーネス地獄から逃れることができたチャイさん。

「もう二度とこんなモノ着けないでよ!」

と言わんばかりに、飛んで逃げていきました。
そりゃーそうだ。なんのしつけもしてない、一人餌になったばかりの赤ちゃん鳥に、こんなもの着けられるはずがありません。

ごめんね、シーサンが悪かったよ。
キミがもうちょっと大人になって、落ち着きが出て言う事聞いてくれるようになるまで、しまっておくからね・・・

果たして、このハーネスが再び陽の目を見る日はくるのでしょうか?!

まとめ

今回は、台北の鳥街で購入した、鳥用ハーネスAVIATOR(アビエイター)の紹介でした。

大人しくじっと飼い主の言う事を聞いてくれる鳥さんならば、装着も無理なく行えて、お散歩に連れ出すことができるでしょう。
・・・我が家では、未だ使えていませんが。

コチラのハーネス、お値段はいくらだったか覚えていませんが・・・(スイマセン)、日本で手に入る金額とあまり変わらないか、ちょっと安かった記憶があります。送料かからなかったしね。

いつか、ハーネスを着けてお散歩できた暁には、必ずやブログで紹介致します!

嫌がってるのに無理やりそんなもの着けんときんチャイ!

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