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浄土の鳥土鈴集め第一弾!【長命寺・迦陵頻伽】近江六札所巡り 西国三十三所第三十一番

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長命寺浄土の鳥土鈴迦陵頻伽
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目指せコンプリート!浄土の鳥の土鈴を集めよう

インコ・鳥好きの皆様こんにちは。突然ですが「浄土の鳥」って知ってますか?
極楽浄土にはなんと6種類の鳥さんがいるんでよ~というお話なんですが・・・どんな鳥がいるのかという詳しい内容はコチラで紹介しています。

この浄土の鳥について調べている時に、滋賀県のお寺でこの浄土の鳥6種の土鈴を販売しているという情報を見つけました。

滋賀のお寺というのは、2府5県に点在する西国三十三所巡礼のお寺33か所の内、滋賀県内のお寺6か所ということなんだそうです。

どんな物がどのお寺で手に入るのか、ざっと見てみますと、

左から、

  • 長命寺・迦陵頻伽(かりょうびんが)
  • 三井寺・鸚鵡(おうむ)
  • 石山寺・孔雀(くじゃく)
  • 正法寺(岩間寺)白雁びゃっこう
  • 宝厳寺・舎利(しゃり)
  • 観音正寺・共命之鳥(ぐみょうのとり)

となっています。

わ~欲しい!
でもこれ、6か所のお寺に1個ずつ売られていて、それぞれのお寺を巡らないと手に入らないんですよ・・・。
それぞれのお寺同士が隣近所ってこともないですし、それなりの距離をそれなりに巡らなきゃなりません。
※ちなみに、この中で通販でも手に入るのは「三井寺・鸚鵡(おうむ)」1個のみです。

ぐぬぬ・・・軽い気持ちで欲しい!集めたい!とは思ったが、これをコンプリートするのはなかなか険しい道のりなのでは?
しかも滋賀県には縁もゆかりもなく、行ったこともない。そしてそこそこ遠い・・・。

でもいつか!機会があったら行ってみよう!やってみよう!と、思い続けて月日は流れ・・・これは機会があったらなんて生ぬるいことを言っていたら、きっと一生行かないだろうと、機会(チャンス)は自分から動いてつかみ取るんだぜベイベー!と、生ぬるい心にムチを打って、やっとこさ巡ってまいりましたよ、滋賀の寺!!

という訳で、 浄土の鳥の土鈴集めがスタート!
栄えある第一弾は長命寺・迦陵頻伽(かりょうびんが)でございます~。

長命寺ってどんなとこ?

まず最初に訪問したのは「西国第三十一番・長命寺」です。

場所はコチラ。

シーサンは車で行ったのですが、ナビ通りに行って到着したのがこの写真の場所でした。

ここから階段を上って行くのですが、

下を見ると・・・

あれ?ココめっちゃ長い階段の途中じゃん。
なんか、ものすっごい下から階段が続いています。スタートが見えないくらい・・・。

後で知ったんですけど、この階段の麓からお寺の入り口まで808段の階段を上ってくる、というのが正式ルート(?)らしいです。
車で来ると、その階段を700段ほどすっ飛ばした途中の入り口まで上って来れちゃうんですね。

まぁ808段ちゃんと上って来た方がなんとなくご利益ありそうな気はしますが・・・ここは物ぐさシーサンとしてはすっ飛ばしルートで正解でしたww
このすっ飛ばしルートでも、「まだ階段続くのかよ~」って思ってましたからね。

そうやって上って行くと、

ようやく見えてきました。

わーい到着~、なんか既に足が痛い~(運動不足過ぎ)。

こちらが長命寺の本堂ですね。

他にも重要文化財の三重塔や、

三仏堂などの見所があります。

まずは本堂をお参りしましょう。

こちらにお参りをして、御朱印を頂きました。
画像右側が長命寺の御朱印です。

ちなみにシーサンの御朱印帳はコチラのカープ仕様となっておりますw

インコのお守りを求めて七沢観音寺というインコ寺に行った時からこのカープ御朱印帳です。
その時の記事も良かったら読んでみて下さいね。

ちなみに西国三十三所専用の御朱印帳もあるので、それを使うのもいいですね。

御朱印帳の話はとりあえず置いといて・・・本堂横の売店に行きますと、

あったぁぁぁ~!ありましたよ浄土の鳥~!!

一個800円也・・・。

こ、これのために808段の階段を上ってぇぇ・・・うっうっう・・・(いや、お前上ってねーし)。

こちらの長命寺で手に入るのは、迦陵頻伽(かりょうびんが)です。

浄土の鳥、 迦陵頻伽(かりょうびんが) ゲットだぜ!! by サトシ

迦陵頻伽 (かりょうびんが) ってどんな鳥?

はい、コチラが長命寺でゲットした浄土の鳥の土鈴「 迦陵頻伽(かりょうびんが) 」でございます~。

さっそく袋から出してみましょうね。

なんかハーモニカ?じゃないよな・・・笛を吹いているようなフォルムですね。

こちらは同封の紙ですが、

浄土の鳥シリーズの一覧と、 迦陵頻伽(かりょうびんが) の説明が書いてあります。

ええと、なになに?

迦陵頻伽(かりょうびんが)とは、浄土の世で美しい声で歌っている鳥とされており、この鳥は体が鳥で上半身は人に近い姿で表されることが多い。

とのことです。

なるほどね、歌ってるんだ。だからハーモニカ・・・じゃなくて笛吹いてるんですね。

ハーモニカ吹きながら歌うなんて、まるで長〇剛か虎〇竜・・・って、古っ!(同感したアナタはきっと同世代)

まとめ

今回は浄土の鳥の土鈴集め第一弾、長命寺の 迦陵頻伽(かりょうびんが) の紹介でした。

長命寺の特筆すべきポイントは、やはり808段の階段でしょうか・・・ま、シーサンは途中から上りましたが。
そして 迦陵頻伽(かりょうびんが) は上半身が人の姿で、比類なき美声で鳴く想像上の鳥ということでした。

無事に一つ目の浄土の鳥の土鈴をゲットしましたが、残りはまだ5つ!
シーサンの浄土の鳥集めの旅はまだまだ続く!

旅はまだ始まったばかりだよ、2つ目は何かな?楽しみにしんチャイ!

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