コニュアって何?どんな鳥?

ウロコインコ

ウロコインコはコニュア

我が家にはホオミドリウロコインコのチャイがいます。

当初はコガネメキシコインコというオレンジの鳥が欲しかったのですが、色々と検索し調べた結果、ウロコインコをお迎えするに至りました。そのいきさつについてはコチラ。

↑↑↑コチラの記事でも書いてますが、コガネメキシコインコを諦めてウロコインコにした理由は、どちらも「コニュア」だったから。

そもそもコガネメキシコインコが欲しいと思ったのは何故かというと、差し出した手のひらにスリスリと体を寄せてくる愛くるしい姿や、子犬のように懐くという習性に興味を持ったからです。

で、調べたところ、コガネメキシコインコだけでなく、「コニュア」と呼ばれる鳥たちは、皆さん似たような習性の持ち主らしい。

それならば・・・と、同じコニュアでお迎えや飼育が現実的だったウロコインコに決めた!という訳です。

ところで、「コニュア」って一体何よ?鳥の種類なの??

という訳で今回は、コニュアってな~に??というお話ですよ。

コニュアの定義とは?

そもそもコニュアというのはどの鳥のことを指しているのか?

前に「フィンチ」について紹介しましたが、フィンチの場合は○○科、□□科の鳥をフィンチと呼ぶ、といったように、ある程度決まっていました。

ところが「コニュア」で検索してみても・・・あんまり詳しい情報が出てこない。

どうやらコニュアは「○○科の鳥」のように鳥種がくっきりハッキリ絞られているのではなく、

主に南米産の長い尾羽根をもつ小型ないし中型のインコのこと

を指しているようです。

判断材料としては、英名に ~ Conure と名前が付いているのを確認すれば分かりやすいかな?ちなみにホオミドリウロコインコの英名は Green-cheeked Conure です。

コニュアとはどんな鳥かというと、遊ぶのが大好きで、手のひらでコロンと寝転がる「ニギコロ」姿を見せてくれる鳥です。

え?鳥ってこんなことするの??とビックリするほど愛嬌ある仕草が特徴。ではありますが・・・欠点は、とにかくよくかじることと、大きく甲高い鳴き声。

Beauty of Birds.com という海外サイトに、【Conures as Pets(ペットとしてのコニュア)】という記事があり、コニュアについて詳しく紹介されていました。

以前「ホオミドリウロコインコとウロコメキシコインコの違い」についての記事で参考にさせて頂いたサイトです。

英文でなかなかボリュームある内容なので、ざっと要約して紹介したいと思います。

 

ペットとしてのコニュアって?

コニュアは小さな体ながらも個性がとっても豊かな鳥です。飼い主との相互関係が築けるとても賢い鳥ですが、一般的な小型インコやオカメインコよりは問題行動が多くなりがちなので、飼育には多少のコツと言うか、ポイントがあります。

以下はその一例です。

 

【コニュアは遊ぶの大好き!】
コニュアは探求心が強く、遊んだり物をかじったりするのが大好きなアクティブな鳥です。おもちゃをたくさん与えてくちばしを忙しくさせることで、大事な家具をかじられないようにしましょう。

 

【コニュアは頭が良い!】

小型ながらも頭の良さは中~大型インコ・オウムに引けを取りません。トレーニングをすれば、単純な芸だけでなく、ちょっと複雑な芸も覚えることができます。

 

【いっぱい構ってあげて!】

大多数のインコ・オウム類と同様、コニュアは集団で生活をします。集団で社会を形成し、その中の一員として生活します。野生のコニュアはつがいのそばを決して離れません。人の手で飼育され、ペットとして飼われているコニュア達は、飼い主とそのような社会的つながりを必要とします。少なくとも一日数時間から大半の時間を、毎日、ともに過ごしてあげられる環境が必要です。あまり構ってもらえず、退屈させてしまうと様々な問題行動に繋がってしまいます。

 

【コニュアは家族の一員としてオススメのペット?】

一般的に、きちんとしつけることができればコニュアはとても素敵な家族の一員となります。家族の中で「お気に入りの人」を勝手に決めることもありますが、基本的には楽しいことが大好きで、人に構われたり、触られたりすることが大好きなので、その他の家族全員とも仲良くなります。
しかしながら、コニュアはとてもよく噛む鳥です。噛むことはコニュアにとっては全く自然なことで、いわゆる「噛み癖」がつきやすいです。コニュアを飼うに当たって、そのような噛み癖を上手くやり過ごし、しつけることが大切になってくるため、お世話をするのが子供だけではコニュアの飼育に手を焼いてしまうでしょう。コニュアは子供に与えるペットとしては不向きで、そのような状況にきちんと対処できる大人が必要です。

 

と、まぁ、こんな感じです。かなりかいつまんで紹介しておりますので、原文はコチラでご確認ください>>【Conures as Pets(ペットとしてのコニュア)】

まとめ

今回はコニュアって何?どんな鳥?というお話でした。

コニュアの定義はだいぶおおざっぱですが、南米産の陽気で愛嬌ある行動が魅力の鳥さんのことを指しているようですね。

実際にウロコインコを飼っている身としては、今回参考にしたサイトのコニュアの紹介内容はかなり的を得ていると思います。

コニュアは遊ぶの大好きで賢いよ!是非知っときんチャイ!

この記事と合わせて読みたい!

LINEで送る
Pocket

アカヘルインコブログの読者になろう!
新着記事をLINEでお届け

LINEで読者になる

2件のフィードバック

  1. fukutowa より:

    シーサンさんへ

    シーサンさんは英語が堪能なのですね。カッコいいです!
    以前も英文の雑誌の内容を紹介して頂きありがたいと思っていました。
    今回もありがとうございます。

    コニュアはやっぱり噛む鳥なんですね〜。何だか安心。
    だけど噛まれた理由を考えて飼い主も行動していたら甘噛みになってきました。
    ステップアップしたくない時は嘴で指をトンとタッチして断ってくるんですよ。
    または上手に無視します。

    私も最初に飼いたかった鳥はシモフリインコなんです。
    でも鳴き声の大きさで断念しました。
    だけど今はウロコインコを飼って良かったと本当に思っています。

    • シーサン より:

      fukutowa 様

      コメントありがとうございます!
      こちらこそ読んで頂きありがとうございます!
      我が家のウロコも2歳になり、以前よりも噛まなくなったというか、コチラの気持ちを汲み取ってくれるようになりました。
      昔はとにかくガブガブ~のガブ子ちゃんだったんですけど。
      やっぱり賢い鳥なので、上手く付き合うことができればきちんと覚えてくれると思います。
      以前紹介した雑誌にも、ウロコは鳥飼育初心者よりは経験者向きの鳥だと書いてありましたが、そんな気がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です