一人暮らしでもインコは飼える?注意点は?

一人暮らしだけどインコを飼いたい

一人暮らしだけどペットを飼いたい!という方は結構多いと思います。一人暮らしだけどというよりは、一人暮らしだからでしょうか。

帰ってきた時に迎えてくれたり、触れ合ったり遊んだり、そんなペットの存在はきっと心の癒しとなるはずです。

でも、一人暮らしゆえに在宅時間が限られてしまい、きちんとお世話が出来るかどうかが悩みの種でもあります。

一人暮らしだけどインコ飼いたい!でもちゃんと飼えるかどうか心配!

そんな人の為に、一人暮らしでもインコは飼えるのか?どんなことに注意すればいいのか?紹介したいと思います。

一人暮らしのインコ飼育ポイントを押さえよう

結論から言うと、一人暮らしでもインコの飼育は十分可能です。

何といってもインコは一泊二日程度の留守番も出来る程なので、食事の時間が決まっていたり、トイレの始末等に手がかかる犬猫と比べても、一人暮らしでも飼育しやすいペットと言えます。

基本的に一日一回、餌と水と、ケージ床の敷き紙を交換してあげればよいので、仕事で日中不在にする人でもインコの飼育は出来ます。

餌の問題は簡単にクリアできますが、一人暮らしでのインコ飼育で気を付けなければいけないのはインコを退屈にさせないことです。

インコは群れで仲間と共に生活する動物なので、一羽だけで誰も居ない部屋にポツンと置かれるととても不安で寂しく、精神的によろしくありません。

退屈して時間を持て余す状態が長いと、自分で自分の羽毛をかじったり抜いたりしてしまう「毛引き」と言われる問題行動を引き起こしてしまうことも。

人間に飼育されているインコは、飼い主のことを仲間と思って一緒に居たがります。一人暮らしでも一緒に過ごせる時間をある程度確保できないと、インコの飼育は難しいでしょう。

どのくらい一緒にいる時間が取れれば良いのかは個体差があり一概には言えませんが、なるべくインコさんが寂しくならないようにしてあげてください。

飼育書には「留守中にインコが退屈しないようにテレビをつけておくのもオススメ」などと書いてありますが、我が家では実践したことはありません。どのくらい効果があるのやら・・・。付きっぱなしのテレビにも、あっという間に慣れてしまいそうですし。

一羽ではどうしても退屈させてしまいがちな生活スタイルであれば、複数羽お迎えするのもオススメです。お仲間が常にそばにいれば、お互いの鳴き声や動きが良い刺激になりますし、インコは安心します。

ただし、どうしても気が合わない個体同士だとケンカになってケガをすることもありますし、雌雄ペアだと繁殖してしまうので、それらを望まないのであれば別々のケージで飼育しなければなりません。

インコの寂しさ・退屈問題をクリアできれば、一人暮らしでもインコ飼育は可能です。その他飼育上気を付けるべきポイントは、一人暮らしでもそうでなくても同じですが、不在がちの生活環境で特に気を付けておきたいポイントを考えると・・・

■不在時の室温管理
■日光浴時間の確保
■長期不在時の預け先確保

これらが挙げられます。

留守中に室温があまりにも暑すぎる、寒すぎるなんてことになるとインコの命に関わります。

また、日光浴は室内飼いのインコの場合、ついおろそかにしてしまいがちですが、紫外線を浴びさせることは実はとっても大事なことです。詳しくはコチラの記事で紹介しています。

どうしても日光浴の時間を確保できない場合は、ペット用の紫外線ライトを利用するのも手です。

また、不在時にインコの様子を確認出来るようにネットワークカメラを活用するのもオススメです。

実際に我が家では、旅行で不在にする時などにこのネットワークカメラを活用しています。

もちろんお住まいの物件が小動物飼育可能かどうかや、鳴き声が近所迷惑にならないかどうか等、基本的な問題点はありますが、今回挙げたいくつかのポイントを解決できれば一人暮らしでもインコの飼育は出来ます。

一人暮らしでインコ飼育をお考えの方は是非参考にしてみてください。

まとめ

今回は一人暮らしでもインコは飼えるのか?というお話でした。

インコは人によく懐く割には比較的飼育が容易で、一人暮らしの方にもオススメのペットです。

ただし、インコが退屈したり寂しくなったりしないように、気を使ってあげて下さいね。

注意すべきポイントを確認して、一人暮らしでもインコライフを楽しみんチャイ!

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