手作りバードテント4種類タイプ別比較!作り方も紹介

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バードテント4種

これまで手作りしたバードテントは4種類

我が家のウロコインコのチャイはバードテントでくつろぐのが大好きです。

そんなチャイの為にこれまでバードテントをいくつか手作りしてきました。

洗濯のし易さやフンで汚される等の理由から、改良に改良を重ね・・・と言うほど大げさではありませんが、作ったバードテントの種類は4種類。

この4タイプを今回は一挙まとめてご紹介!!

どのタイプも我が家のチャイは使ってくれていますが、やはりタイプ別にメリットデメリットがあります。

「インコにバードテントってどうなの?作ってみようかな?」と思っている方々に参考にして頂けたら嬉しいッス。

それでは、自作バードテント4種のタイプ別比較、イッテミヨー!

三角床有りバードテント・底板内蔵タイプ

バードテント完成写真

まずはコチラ。一番最初に作ったバードテントです。初めて作ったタイプということもあり、作成行程重視のオーソドックスな形のバードテントです。

そもそも、自分の飼ってる鳥はバードテントに入るのか?市販品を購入しても入ってくれなかったらショックだな・・・と、自宅にある物を使ってとりあえず作ってみたのがきっかけです。

コチラの、小鳥の習性とバードテントについての記事の中で紹介しています。

底板の取り外しができないため洗濯が手洗いな点と、脱水機に掛けられないため乾くのに時間がかかる点がデメリット。ただし、手に入り易い材料のみを使用し作業工程も簡単なので作成難易度は低く簡単に作れます。

※作成難易度

>>【三角床有りバードテント・底板内蔵タイプ】の作り方はコチラ

三角床有りバードテント・底板取り外しタイプ

バードテント底板取り外しタイプ

こちらは先ほどのバードテントの底板を、取り外しできるように改良したタイプです。

テントの底部分にポケットを付けて、底板を取り外しできるようにしました。
バードテント底板取り外しタイプ2

このバードテントはコチラの記事で紹介しています。

底板の取り外しができるので、洗濯機で丸洗い可能なバードテントです。洗濯頻度は人それぞれですが、さすがに一回も洗わないという人はいないと思うので、オーソドックスな形のバードテントで洗濯機で洗いたい!という人にはオススメのタイプです。

ポケットを付けるという行程が追加されますが、作業工程自体はそんなに難しくないので、使い勝手・作成難易度ともに良好のバランスの取れたバードテントです。

※作成難易度 ★★

>>【三角床有りバードテント・底板取り外しタイプ】の作り方はコチラ

止まり木付きバードテント

止まり木付きバードテント2

こちらはバードテントの床面を無くして止まり木にしてみたものです。

最初に作ったバードテントの中を毎日フンで汚されて困っていたので、テントの床にフンをされるなら床を無くしてしまおうという発想が作成のきっかけです。

最初は止まり木を固定する部分にゴム紐を使用したのですが、齧り屋のチャイに壊されてしまった為、
壊されたバードテント2

綿ロープに取り替えて改良しました。
止まり木バードテントのロープ部分2

このバードテントはコチラの記事で紹介しています。

メリットは何と言っても床がないのでフンで汚されないこと。万が一テントの側面を汚されても、止まり木を外せば洗濯機で洗えます。作成難易度も低く簡単です。

デメリットとしては、止まり木をわざわざバードテント用に用意しなければならない点と、コロコロと床面に背中をつけて寝転がるのが大好きな鳥さんにはちょっと満足して頂けないかも!?

※作成難易度

>>【止まり木付きバードテント】の作り方はコチラ

ロープ使用の四角い変わったタイプのバードテント

新型バードテント1

こちらは、先ほどの止まり木付きのようにバードテントの床面を無くしたタイプのものですが、止まり木ではなく綿ロープを使用して作成したものです。

止まり木付きタイプを齧り屋のチャイに壊されてしまった後に、「齧られても壊れ難い」「洗濯機で丸洗いできる」「フンで床を汚されない」「簡単に作れる」という4つのポイントをクリアすべく考えたらこんな形になりました。

最初はイマイチかなーと思っていたのですが、慣れて入ってくれるようになったら全然悪くないです。

ケージに取り付ける際にフック等を用いずに設置できるようにしたため、おでかけ用のキャリーに装着するのも簡単です。
ハートフルキャリーに入るウロコインコ

このバードテントはコチラの記事で紹介しています。

形はちょっと変わっていますが、床面が無いのでフンで汚される心配もなく、ちょっと齧ったくらいでは壊れないので意外とオススメです。作成難易度がこれまでの3種類のバードテントよりはちょっと面倒かなーとは思いますが、行程が増えただけで作業自体は難しくありません。

デメリットは、形が変わっていること(?)と、ケージの仕様によっては天井が横網だとテントも横を向いてしまう点かな!?

※作成難易度 ★★★

>>【ロープ使用の四角い変わったタイプのバードテント】の作り方はコチラ

以上、4種類のバードテントの紹介でした!

まとめ

今回は、これまで自作してきたバードテント4種類をまとめて紹介してみました。

「バードテントはこの形!」と決まっているわけではありません。機能的で使いやすくメンテナンスがしやすければ、どんなタイプでも良いと思います。

それぞれメリット・デメリットがありますが、鳥さんの好みやライフスタイルに合わせて色々と試してみてはいかがでしょうか。

アナタの鳥さんはどのタイプがお好み!?色々試してみんチャイ!

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