ウロコインコのチャイが我が家にやって来た!お迎え、そして初飛行の44~45日齢

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お迎えの日のチャイ

44日齢

我が家にウロコインコのチャイがやってきたのは、チャイが生まれて44日目、つまり44日齢でした。

初めて我が家にウロコインコという小鳥がやってきたこともあって、さすがに子供達も代興奮。
手にそっと乗せて、ナデナデしてみるのはいいけれど、「次はワタシ!」「次はオレ!」と、雛のチャイはバケツリレー状態・・・

これじゃあ疲れちゃうよ!
ちょっと休ませてあげて!

ブリーダーさんに教わった通りに挿し餌を与えてみるも、ほとんど食べず・・・
とにかく、ブリーダーさんに色々と指示を仰ぎました。

人や場所が変わって、慣れていないせいもあるのかも。
また後で、あげてください、と。

そうだよね・・・急に他人のウチに連れてこられて、知らない人が「ほら、食え食え~」ってやってもね。
チャイの気持ちも分かります。

チャイの為に用意したケージは「HOEI 35 手のり」。
止まり木には、もうなんとかよじ登ったり、つかまったりするとのことだったので、止まり木も最初から普通の高さに設置しました。

この頃のチャイは、止まり木に移動するのも一生懸命で、ちょっとユラユラしながら止まり木になんとかつかまっている状態。
そして、羽づくろい最中に、たまにボテッと落下・・・

この頃は、よくケージの床で寝てました。
眠るチャイ
ケージの中ではおとなしく、挿し餌もあんまり食べてくれず・・・。
大丈夫かな?明日になったら、いっぱい食べてくれるのかな?と、育児に手探り状態だったシーサンはとても心配に。

45日齢

翌日になっても、やっぱり少ししか挿し餌を食べてくれません。
お迎え前には70gもあった体重が、あっという間に60g前半になってしまいました。

挿し餌は食べても4g程度しか食べず、ではその分大人の餌を食べ始めているのかといえば、そんな感じもありません。
床に置いたシード餌は、嘴にくわえてコロコロと転がして遊んでいる模様。
まだ、大きい粒のシードは上手く噛めないため、かじって割れずにどこかにすっ飛ばしていました。

その他は、ケージの床に置いた粟穂をポリポリ・・・ポリポリ・・・と少し食べていました。
あわ穂をついばむチャイ

この日の午前中に、チャイさんは部屋の中で初飛行!!

飛ぶ直前には、天井を見ながら数回鳴いて、突然バタバタ・・・と飛びました!
そして、2mくらい飛んで、あえなく落下・・・

ケージにいるときのチャイはとってもおとなしく、ほとんど鳴かず。
隣にいる先住のセキセイインコのレイのほうが、とってもうるさい。
怒りのレイ
うるさいですと・・・?!

この頃、ロープで手作りしたブランコのようなものをケージに設置してみました。
すると、そこに乗ってくれました。
ブランコに乗るチャイ

そして眠っているではないですか!

か・・・かわいい・・・

ブリーダーさんに、「とってもおとなしいのですが、大丈夫でしょうか」と聞いてみたところ、「雛のうちはそんなもんです。ただ、雛のうちだけです。そのうち、うっとうしいくらい動き回るようになりますよ。」とのこと。

楽しみなような・・・恐ろしいような・・・(苦笑)

この日の夜くらいから、挿し餌をあげようとすると、自分から首を伸ばして「くれくれー」というような行動をとるようになってきました。
ようやくチャイさん、この場所で、この道具がでてきたら、ワタシは餌をもらえるのね!と学んだようです。
さし餌を食べるチャイ
これで少しは挿し餌を食べる量が増えてくれれば良いのだけど・・・。

まとめ

お迎え当初2日間は、ウロコインコも人間も、飼育になれず、なんとなくお互いが手探り状態のまま過ぎていきました。

挿し餌に関しては、どのくらいまでなら食べなくても許容範囲内なのか、どの程度なら慣れれば食べてくれるのかの判断がつかず、とっても難しかったです。

心配と不安で、ちょっと育児ノイローゼになりそうな予感・・・

こんなことなら、一人餌までブリーダーさんに預かってもらえば良かったよ!
と、早くも後悔していた、この頃のシーサンです。

でも、雛の頃にしか出会えないウロコインコの可愛さもあります。
挿し餌を与えることで、愛着もものすごく沸きます。

今となっては、悩んだこともよい経験でした。

皆さんも楽しいインコライフを送りんチャイ!

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